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ブライトン・マリーナで食事 〜 イギリスワーキングホリデー

ブライトン・マリーナで食事 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ブライトン・マリーナはこんなところ
ブライトンではそろそろ秋風が吹いて、灰色の雲の目立つ日が心なしか増えてきた気がします。
先日「夏が終わる前に」とうわさで聞いていた「ブライトン・マリーナ」と言う、海辺にあるショッピング(レストラン)センターへ出かけてきました。
ブライトンの駅からバス番号7に乗るのですが、ほぼ15分毎でバスが来るのでとても便利がよく、約20分もすればマリーナに到着します。
マリーナと言うだけあって、ヨットや小型ボートが所狭しに浮かんでいます。それらを所有するのは、マリーナから出ているヨットや小型ボートの観光を行っている会社であったり、景色のきれいなマリーナにあるフラットに住む裕福な住民の人々のものであったりするようです。そのせいかマリーナに到着して思ったのが、老後を楽しんでいるような素敵な雰囲気のご老人夫婦を多く目にしたこと。陽の入るレストランに集まって言葉を交わしている風景はまるで理想の老後を絵に描いたようでした。
ブライトン・マリーナで食事 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
天気のいい日は外席での食事も気持ちがいい
さて、そもそもマリーナまで出かけた理由ですが、インフォメーションセンターで「アウトレット・ファクトリー」として紹介されていたことにありました。アウトレットと聞いただけで心がはやり、いいものがあるかもと期待して出かけたのですが、こちらは見事空振りに。大型スーパーのアスダがあり、あとショッピングセンターには本当に数えるくらいの小さなお店が入っているだけでした。唯一ブランドらしいCalvin Klein CollectionとReebokも、私の期待するものとは違い残念な結果に。しかし全く予期していなかったレストラン街の充実ぶりには満足。
おすすめは、晴れた昼間と夕暮れ時です。これからは寒くなっていくかもしれませんが、やはり海を眺めながらの食事は最高。暖かい晴れた日には日中はボートに乗って観光も気持ちいいと思います。
食事だけのために行く…と言うのは少し気が引けるかもしれませんが、中華レストランは船型レストランでとてもエキゾチック。少し特別な日にはよい思い出になりそうです。
ブライトンへ来たらぜひマリーナへも足を伸ばしてみてください。
2012年09月25日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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