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生活に「旬」を取り入れる 〜 フランスワーキングホリデー

生活に「旬」を取り入れる 〜 フランスワーキングホリデー

 パリで生活していると、身近に「旬」を感じることがあります。それは、マルシェで野菜や果物を選ぶときであったり、レストランで食事をするときであったり、お菓子屋さんでガトー(菓子)を選ぶときであったり、花屋でブーケを作ってもらう時であったり。ハウス栽培で1年中どんな果物、野菜、花も簡単に手に入る日本と違い、フランスでは季節季節の旬の食材がマルシェに並び、人々は旬の食材をふんだんに取り入れた食事をします。

 先日、友人のバースデー・パーティーへの招待を受けたので、ブーケを作ってもらおうと、花屋に行きました。普段はブーケに何の花を入れるか、自分で選ぶことの方が多いのですが、今回は、バラの色の種類の豊富さにすっかり戸惑ってしまい、プロである店員さんにアドバイスを求めました。すると、さすがに慣れている手つきで、異なる色のバラのコンビネーションを提案してくださり、さらに、一緒に合わせるグリーンには、ただの葉っぱだと面白みに欠けるから、「今が旬のペパーミントを入れたらとってもステキだし、香りもとっても良いわよ。」とのアドバイス。初めて見るバラとミントのコンビネーションに最初は一瞬戸惑いましたが、これもオリジナリティに溢れていて、面白いかなと、これに決定しました。旬のミントをブーケに上手に取り入れるアイディアにとても関心です。ブーケを贈った友人も大喜びでした。

2012年09月14日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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