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フランス、ノルマンディー、ルアーブルの海 〜 フランスワーキングホリデー

フランス、ノルマンディー、ルアーブルの海 〜 フランスワーキングホリデー
フランス、ノルマンディー、
ルアーブルの港を一望。大きな港です。
ノルマンディーの夏は短い、とは言いませんがしかしかの地の夏はあまりフランス人の望むような暑さではありません。隣のブルターニュもそうですが、フランス大西洋岸北部、英仏海洋近辺は夏も夏らしからずイマイチと言う印象があります。もちろんパリから一番近いセレブなビーチもありますが。
フランス、ノルマンディー、ルアーブルの海 〜 フランスワーキングホリデー
この港のもっとも美しい姿はかつて
クロードモネによって描かれ、これが
「印象派」という言葉を生み出しました。
- Wikipediaより引用:『印象・日の出』-
フランスの8月半ばは結構暑い日が続き、ノルマンディーにも猛暑が訪れました。ここぞとばかりに海辺にでもとおもいパリからセーヌ川河口付近の海まで繰り出したのですが、恐ろしい日差しで海岸ではほとんど何もすることができませんでした。
フランス、ノルマンディー、ルアーブルの海 〜 フランスワーキングホリデー
オンフルールという町から対岸の
ルアーブルまではセーヌ川をまたぐ超巨大つり橋
ノルマンディー橋が架かっています。
パリで見るセーヌとは比べ物にならない幅。
訪問地はオンフルール/Honfleuerというセーヌ川のまさに河口、ちょうどルアーブル/Le Havreから川を挟んだ対岸の、港のきれいな町でした。町の中心は漁港のある繁華街で観光客向けのレストランやお土産のみせがあり、港からは遊覧船も出ていますが、お目当てのビーチはここから少々離れたとこにありました。
フランス、ノルマンディー、ルアーブルの海 〜 フランスワーキングホリデー
でも、やっぱり普通の砂浜のある海水浴場でした
河口近くの海というのは時に残念なことがあり、潮の状況やその他もろもろの影響で海が砂浜からずいぶん遠ざかっていたり、そもそも河口近くで川水と海水が混ざるところでの水の変化などがあり、波打ち際はずいぶん遠くにあり、水はなんとなく濁りがちで、郵政禁止でした。それでもちょっとばかり潮の香りを堪能して、砂浜の小さな生き物を見れただけでも楽しいものです。
2012年09月11日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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