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お引っ越し 〜 アイルランドワーキングホリデー

 こんにちは。今日は9月なのに寒いです。北からくる風がやけにひんやりとしています。実は私は今週末、引っ越しをひかえています。一緒にいたホストファミリーにもついに別れを告げる日がやってきました。寂しいです。しかし、日本へ帰国するわけではないので、また会うことはできるでしょう。さて、アパート探し、本当に1週間もかからず見つける事が出来、新しい生活をまた新たにこのアイルランドで始めます。

 日本はアパート探しは比較的、時間に余裕を持ちながら、不動産屋さんに任せて、車で連れていってもらったりするのが結構、一般的ですよね。なかなか、条件がそろわず、時間だけが過ぎる時もありますよね。都会のアパート探しは車は使用せず徒歩で駅からの近さや、自分で基準を作ってアパートを探したりするもんですが、それもこちらは一緒です。ただ、結構あっという間に決まります。
 日本のように、敷金、礼金はなし、不動産屋さんへ行かなくても、自分でDaft.ieというアパートを調べるサイトがあるので、それで条件のよいものを探して、大家さんに直接電話をし、自分でその場所へ行って、気に行ったらデポジットを払うというやり方をこちらではしました。したがって、不動産へ払う手数料もなしで、こちらとしても金銭的にすぐ準備ができるうえ、引っ越しも家具がついているのですぐに本当に出来るのです。

 以前、こちらのリサイクル事情について書きましたが、ベッドや棚、テーブル、椅子、生活で皆が必用となるものはたいていそろっているのがこちらのアパートの形式のようです。皆が使用しているものを使用したくないと、思っている方もおられるかもしれませんが、海外から来て何もない私たちにとってはすぐに家を探せるのは助かりますね。契約は1年以上からが一般的ですが、頑張って探せば、6カ月からのものもあるようです。まだまだ私も専門的なことはわかりませんが、デポジットを払って、同意書を書いて、こちらではリファレンスと呼ばれている、いわゆる推薦状を学校や職場からもらってアパート入居の許可を得る事も一般的です。契約まではとりあえずシンプルです。ただ、どういった人物が入居するのか大家さんも気になるところなので、推薦書を用意しなければならないことも多いです。こうして着々と準備が終わったらいよいよ、インターネットの手続きや電機会社へ連絡し、口座等の詳細を伝えます。水道は無料なので、入居する前から蛇口をひねると水はでてきます。お湯にするのには電機会社と契約を結ばなければなりません。

 その他はアパートによっても様々ですが、こちらにくるとよくわからないことも多いと思うので、ある程度探してから入居するまでのプロセスの参考になればと思います。現在、アパートをアイルランドで探している方、よい大家さんや、アパートに巡り合えるとよいですね。

2012年09月11日(火) written by Milly from (アイルランド)
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