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初めてのクリニック 〜 アイルランドワーキングホリデー

 こんにちは。実は、先週、初めてこちらにきてお医者さんに診察してもらいました。具合が悪かったというよりも、日本でなかった肌のかゆみが激しくかきすぎてしまい肌が大変な状態になってしまったのです。
 天気が悪い日が多く、日本より涼しい環境にあるアイルランドでは、アトピーが悪化してしまう人もいるようです。どうやら私の場合も、アトピーと診察されました。海外の生活、食べ物、文化、新しい環境に体はついていけず、時に知らないうちにストレスになって、様々な事が原因でアトピーや、アレルギー、風邪をひきやすくなったなど、私だけでなく、海外生活をし始める頃は誰でも体に不調をきたすことがありますね。

 今回は、アイルランドの保険と病院事情を詳しくお伝えしたいと思います。日本では国民健康保険というのがありますが、アイルランドにはそのようなものがありません。プライベートの保険会社に各自で頼み、毎月お金を支払って保険に入るかわり、一定の額を超えると保険に入っている場合、カバーされることがあります。プランも様々で、私立病院、公立病院の両方がカバーされる場合もありますが、一番安い病院だと公立病院に入院した時にその費用がカバーされるだけで、私立病院は自己負担などとなります。公立病院は、一定の所得以下の方々には無料で医療を受ける権利が与えられますが、待ち時間が長い、本当に必要な検査しかしない、などいくつか課題があるようです。また、風邪などをひいた時は病院というよりも、クリニックと呼ばれている、かかりつけのお医者さん=GPに かかることが多いだろうと思います。GPはこちらでパスポートなど公的な書類にサインしてもらう際にも協力してくれます。

 日本のように国民健康保険等を入っていれば、3割負担ですむ、というシステムではないので、1回の薬代、診察料が高い(そのかわり、プライベートの保険に入るかどうかは自由)など、デメリットもあるのですね。なかなか、課題の多い、アイルランドの医療事情なので、もちろん、ワーキングホリデー参加者は、保険に加入することが義務付けられていますが、こちらに長期で住むとしても、やはり、一定の額を払った後、カバーされた方がいいので、保険はやはり入っておいたほうがいいのかと思いました。
 ワーキングホリデーや留学では、1年以上の滞在者も多いと思うので、何もないのが一番ですが、なれない環境では時々、体調を崩してしまうものです。日本にいる以上に、健康に気を使わなければならないですね。
2012年08月28日(火) written by Millie from (アイルランド)
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