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お国で違う?オリンピック熱 〜 イギリスワーキングホリデー

お国で違う?オリンピック熱 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
スイスの建国記念日の様子
オリンピックの開会式の次の日から、英国を脱出してスイスに来ています。個人的に楽しみにしていたオリンピック観戦は予想外の展開となりました。と言うのも、スイスにも多くの活躍する選手がいるのですが、日本ほど参加人数がいないため、それこそ「スイス選手」が出ているか否かが国営放送(SF)で放映されるかどうかにつながります。
ボルト選手の出る陸上競技や水泳競技などの人気競技は時間的にも生放送され見ることができましたが、柔道などはニュースのまとめで結果を知りました。もちろん、有料チャンネルに加入していれば違うのでしょうが、通常のチャンネルだと少し偏りがあります。
スイスで盛り上がった競技のひとつはテニス、フェデラー選手のファイナル。疲れがかなり出ていた試合は、少し痛々しくもありましたが、取材に対して負け惜しみすることなくマレー選手を「非常に強かった」と称え「将来振り返って金メダルを取れなかったことを残念に想うことはあるかもしれないけど、今は力の限りで手にした銀メダルがうれしい」と語った彼にはスポーツマンシップを感じます。

お国で違う?オリンピック熱 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
スイスと言えばアルプホルン
さて、スイスはオリンピック期間中にも関わらず盛り上がった日がありました。それは8月1日の建国記念日。毎年この日は、お祝いモードにどこも染まるようです。長年通ったスイスでも初めての経験となった建国記念日は、Brunnenと言う街に出向いてお祝いしました。オリンピックムードはどこへやら、アルプホルンや伝統音楽などが1日中響き渡り、歩行者天国となった歩道に張られたテントの下で、スイス名物セルヴェラ(表記CervelatやServelatなど)と呼ばれるウィンナーを食べている人々でいっぱいでした。夜には個人やお店などがあげる花火で夜空が彩られ、日本の夏を経験しているようでした。
さて、私のスイス滞在は残すところあと数日。閉会式は英国でゆっくり見るのが目下楽しみとなっています。でもオリンピックが終われば次はパラリンピック。まだまだ夏ムードが続きそうな今年の英国は楽しみが尽きません。
2012年08月14日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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