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買うには勇気のいる和ドリンク 〜 ドイツワーキングホリデー

買うには勇気のいる和ドリンク 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
この値段なら両隣の
フルーツジュース買いますよね
年々BIOマーケットが増加傾向にあり、以前からあった古いスーパーがなくなり、街の近代化とともにBIOなお店に変身していくという様を見かける事が多いのですが、そんな健康志向な人々に絶大な信頼を誇るBIO製品でも、「これは、、(汗)」と思ってしまう品々もなきにしもあらず。。それは「和風ドリンク」。
「Gruener Tee」(緑茶)と記載あるのにパッケージに竹の絵柄で飲むとなぜか甘い!とか、「Ginkos Tee」(銀杏のお茶)に至っては和風パッケージを装ってるのに日本では飲まないしそもそも無いですよ!と言わんばかりのものは以前からよく見かけてるのですが(そしてやっぱり銀杏茶も甘い)、最近は「Kombucha」(昆布茶)なるものがBIO製品として店頭に並んでいます。粉末タイプで普通に置いててくれたらとも思うのですが、茶色ボトルに入ってるだけに中身の色もどんなものなのか想像もつきません。無添加仕様にはなってるのでしょうけど、ただ眺めるだけで毎回購入には至らず。。(笑)

どうやら他メーカーのものだと昆布茶+炭酸なんてのもあったと聞いたことがありますが、それにしても、納豆など元々日本製のものが冷凍などで質や風味が落ちるのはアジアンショップでもよくあって、それを承知の上で恋しくなり買うということはあるものの、別に周囲の外国人が好んで買って飲んでる光景を見た事ないのになぜこういった和風ドリンク類は加工して作るのかなぁ?と感じてしまいますが、どなたが勇気がある方がいたらぜひ、BIO昆布茶のテイスティングの感想を伺いたいです(笑)
2012年08月10日(金) written by mosch from (ドイツ)
Comment(1)


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この記事へのコメント

ミミ 2012/08/12/22:03
えっとKombuchaは「昆布茶」ではなくて(ヨーロッパに来て間もない日本人は買い違いする人多いそうです)紅茶キノコの琴田と思います。ドイツだけでなくてイギリスとかでも普通に売ってますよ。炭酸健康飲料としてよく飲まれてます。味は普通の炭酸飲料で特にこれっといった味はないような。

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