PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201208074573

London 2012 so far 〜 イギリスワーキングホリデー

London 2012 so far 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Millenium Stadium in Cardiff
ついに、待ちに待ったロンドンオリンピックが始まりました。大分前からロンドン市民には交通網の乱れや道路封鎖のことなどをWarningされていたので、ロンドンで通勤をして生活をしているわたしにとっては、楽しみー!というよりも、普段から混雑してるロンドンが普段以上の混雑になるので、ちょっとユウツ。。くらいにしか思っていませんでした。イザ始まってみると、今のところ通勤にも普段の生活にも特に問題はないように思えます。ロンドンでオイスターカードを買う時に自分のメルアドを登録するのですが、毎日次の日の混雑ポイント(ホットスポット)や避けた方がいい時間帯などをメールで送って来てくれるので、意外と大丈夫です。最近のニュースによると、あまりにも警告を出しすぎたのでロンドン自体が敬遠されているようです。元々今の時季は学校の夏休みの時季なので、通勤もラクなので、思ったよりも混雑していないのでありがたいです。
ところで、日本でオリンピックを見ると当たり前なのですが日本選手を中心に中継したり、インタビューしたり、彼らの物語や、故郷の応援団の様子、などがよく映し出されますが、やっぱりイギリスでもおんなじ。日本人のわたしからしたら、興味のないイギリス選手の特集ばっかり。。。なのですが、それも一興。たとえ、日本人選手がメダルを取っていたとしてもBBCが注目しているのはあくまでも8位のイギリス選手だったりします。こういう時は、日本人選手にインタビューしてほしい!と思ったりもします。それでもやっぱり、日本人選手が決勝戦に残って健闘している姿が見れると、とても力の入った応援をしてしまいます。

そして、先日カーディフのミレニアムスタジオで行われたなでしこジャパン対南アのサッカーを観戦してきました!厳密に言うとカーディフはロンドンじゃないし、そもそもイングランドでもありません。。。ウェールズというところでGreat Britainの一部ではありますがイギリスではありません。ロンドンからだと、パディンドン駅から電車で2時間で到着です。車内はサッカー観戦に行く日本人も沢山乗っていたので、さながら新幹線に乗っているようでした。会場は結構空いていたのですが日本人サポーターが沢山いてとっても楽しかったです。日本人でも南ア人でもない地元のウェールズの人達も皆日本の旗を持って応援していました。帰りのロンドン行の電車はさぞや混むんだろうな。。と予想していたのですが、何故か私たちの乗った車両はわたし達2人だけの車両で、みんなどうやってロンドンまで帰るんだろう。。?と思ってしまいました。そして、パディンドン駅に着いたら駅の構内でLucas Radebeという南アの伝説のサッカー選手に会いました!わたしはもちろん知らなかったのですが、南ア人にとってはベッカムくらいの有名人らしいです。一緒に写真を撮ったり、話したりと気さくでとってもよい人でした。

なでしこも男子サッカーもまだまだ目が離せず他の競技も色々控えているので、引き続き開催地ロンドンから日本を応援したいと思います。
2012年08月07日(火) written by Ayako from (イギリス)
Comment(0)


イギリス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]