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聖火リレーがやってきた!(ブライトン編)  〜 イギリスワーキングホリデー

聖火リレーがやってきた!(ブライトン編)  〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
後ろの朝食を食べながら
見物する若者たちが
ほほえましい
すでにこちらの記事が出るころにはオリンピックが開催されています。書いている今はと言うと、オリンピックの開会式を待ち構えているところ。
すべての競技を見ることは難しいものの、私の中で開会式は何より開会国の「お国文化」が見られる、一番興味があるもので、これだけは「見逃したくない」と毎回思います。おまけに今回は、知人の旦那さんがドラマーの1人として開会式に携わっていると聞いているので、見る私も力が入ります。
さて題にありますが、先の7月17日朝、ブライトンに来た聖火を一目見ようと近くの沿道まで出かけました。すでに学校前の子供たちが両親に手を引かれて沿道に座り込み、また道沿いのフラットからは屋根へ出て、お皿を片手に(でもフォークとナイフで!)座り込んで聖火を待つ若者たちも多く見られました。

聖火リレーがやってきた!(ブライトン編)  〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
笑顔でトーチと駆け抜ける
聖火ランナーに拍手!
何が楽しかったかと言えば、誘導してくれるセキュリティ関係の人たちのパフォーマンス。フライングシューズを履いて、軽快に飛びながら、バイクに乗った警察の前に飛び出していきました。そのあとどうなるかと思えば、そこは乗りのいい警官さん。バイクの警笛を鳴らして、それに合わせて即興でセキュリティの人がまた踊る踊る!聖火が来るまで、子供たちも飽きることなく、みなが笑顔になっていました。
実際聖火がやってくると、それは一瞬のこと。金色の、美しいフォルムのトーチに眼を奪われました。生まれて初めて見た「聖火」には、やはり感激。
また今その聖火はオリンピック会場にあります。ひとつの灯が国を駆けめぐり、こうして全世界の人の目に映っていると言うのは感慨深いものだと思いました。
私はあいにくオリンピック2日目から英国をしばし離れるのですが、柔道や体操、マラソンなどは生放送で観ようと計画中です。みなさんは気になる種目がありますでしょうか。日本チームの活躍を心より願いたいと思います。



Miyoさんによる「聖火リレーがやってきた!」エディンバラ編。

あっこさんによる「聖火リレーがやってくる」オックスフォード編。

2012年07月31日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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