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ドイツ三大B バッハの通った路 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツ三大B バッハの通った路 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
バッハの通ったマリエン教会
 ドイツを含むヨーロッパは、素晴らしい音楽を現在へと導き伝えてくれた偉大な作曲家の聖地でもあります。
ドイツを代表する作曲家に、バッハ・ベートーヴェン・ブラームス(3大B)が挙げられます。
北ドイツのハンブルクより電車で約50分、ハンザ都市の中心として栄えた町、リューベック Luebeck には、J.S.Bach バッハ(1685-1780)が足繁く通った“マリエン教会”があります。
世界最大のパイプオルガンがあり、当時、この教会のオルガニストであるブクステフーデの奏でる音色に酔いしれ、休暇を延長してまで彼の演奏を吸収すべく通い、後の作品「トッカータとフーガ ニ短調」にも反映されているとされています。

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パイプオルガン
内部はゴシック様式の荘厳な造りになっており、このマリエン教会をお手本として建てられた教会も数多く存在します。
ちょうど訪れた際は、パイプオルガンの練習時間にあたったようで、教会内に響き渡る音色が心地よく、バッハの音楽を肌で感じることができました。

何百年も前の作曲家が今もなお現代に息づいているように感じるのは、やはりさすがはヨーロッパの歴史の宝庫だと改めて感じます。
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荘厳な教会内部
2012年07月24日(火) written by Adler from (ドイツ)
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