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ワーキングホリデーだからこそ出来るファームステイ 〜 アイルランドワーキングホリデー

ワーキングホリデーだからこそ出来るファームステイ 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 今日もアイルランドは曇りで霧雨です。いつになったらぱーっと気持ちよく晴れる日がくるのでしょうか。今年の夏はこちらに長年住んでいる人いわく、ちょっと天気がおかしいそうです。
 と、アイルランドはやはり天気が悪いで有名の国ですが、いいことも沢山ありますよ!ワーキングホリデーに参加される方なら一度は聞いたことがある言葉、ファームステイが出来る国の一つです。アイルランドは、畜産農業が有名です。豚肉、牛肉、ラム、また乳業、及び羊の毛皮の輸出等、ニュージーランド、オーストラリア同様、こちらの田舎道へ行くとどこも農場だらけです。また広々とした土地があることもあり、乗馬もさかんに行われています。乗馬は高いですが、日本と比べるとやりやすく、手頃な値段だと思います。
 ワーキングホリデーは、勉強も出来る、仕事もできると自由度の高いビザで、1年間様々な経験をすることが許される唯一のビザです。ワーキングホリデー中に、日本ではあまり体験出来ない、ファームステイをされる方も多くいることと思われます。またこれから乗馬、農業体験をしたいと思われている方も多くいるのではないでしょうか。

 ただ、気軽に場所を探すのは難しい時もありますね。どんなことを体験したいかによって農場のタイプも分かれますが、今回は私の知り合いの方のファームを紹介したいと思います。(本人から許可を頂いたうえで情報を掲載しております。)今回、ご紹介するファームはRathe Houseという名前のファームで、どちらかというと、乗馬を体験したい、羊を追いこむところを見てみたい、少しお手伝いがしたい、またシューティングをしてみたい、という方にお勧めのところです。こちらは農場でもあり、シューティングやレクレーションができるエンターテイメント性の高い施設です。最近は不景気が原因でずいぶんお客様は減ってしまったようなのですが、農場主の方はぜひ世界中の多くの人にアイルランドの自然と少しばかりの農業経験をしてもらいたいと願っています。野菜を育てたりするタイプの農業体験ではありませんが、羊や馬に興味がある方は楽しめるでしょう。こちらの農場ではラム及び、羊の毛皮を輸出しています。

 場所はCo. Meathというところにあり、バスで行けます。Co. Meathは多くの農場があります。また、ダブリンから1時間ほどの隣のカウンティーです。Knobberという町の中心でバスを降りたらそこから4キロ離れたところに農場があります。農場主さんに連絡すれば車で町まで迎えにきてくれるようなので、現在アイルランドにいる方、これから農業体験をされたい方は以下のウェブサイトを参考にして下さいね。
http://www.rathehouse.ie/home.htm

 日本は食料自給率がかなり低い国です。アイルランドは自分の国で作った食べ物を自分の国で食べて、輸出して営んでいます。食糧問題、環境問題等、関心のある方はアイルランドの農業を知っていくことはこれからの将来に役に立つかもしれません。ぜひ、ワーキングホリデーの機会を利用してアイルランドの農業についても知って下さい。

 
2012年07月17日(火) written by Milly from (アイルランド)
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