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ドイツの生ハム 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツの生ハム 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 ドイツの食事のイメージとして、ビールやソーセージがまず浮かびますが、生ハムも国民食の一つとして食卓にのぼります。
ドイツへ来た当初、こちらのハムや乳製品の美味しさに、思わず嬉しくなったのを覚えています。

ドイツの生ハムはスペインのハモン・セラーノ、ハモン・イベリコ、イタリアのプロシュートなどの燻製しないものと違い、ドイツのシュバルツヴァルト(黒い森)のモミの木などでスモークされた香り豊かで味わい深い生ハムです。
熟成期間も短く、値段も手頃ですので、前菜として食卓に出されたり、またサンドイッチに挟んだり、また加熱してパスタと合わせたりと、使い勝手も様々です。
塩分が強く、そのままでは食しにくい場合は生ハムとメロンなど、またおつまみとしてはカナッペ、春に収穫される名物“白アスパラ”と生ハムなど、アイデア次第ではヴァリエーションも豊富です。

様々な地方の生ハムを食べ比べてみると、それぞれの特徴があり、その物に合う食材を探して、マイレシピを増やしていくのも楽しいものです。
2012年07月10日(火) written by Adler from (ドイツ)
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