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バンクーバーは「海水浴天国」 〜 カナダワーキングホリデー

バンクーバーは「海水浴天国」 〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
イングリッシュ・ベイ・ビーチ。
真後ろにはダウンタウンのビル群が。
 先週末から雨が続き、気温の低い日々が続いたバンクーバー。そんなバンクーバーなのですが、5月の最終週には夏日が続き、まだ「5月」なのに海水浴が出来てしまいました。確かに前回の冬は暖冬ではありましたが、こんなに早い時期に海水浴を楽しめるようになるとは思わなかったので、驚きました。そんな訳で「本格的な海水浴シーズンはすぐそこ!」という事で、今回は太平洋に面したバンクーバーで海水浴を楽しめるビーチをご紹介したいと思います。
バンクーバーは「海水浴天国」 〜 カナダワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
真夏に沢山の若者達で賑わう
キツラノ・ビーチ。
 まずバンクーバーで一番有名なビーチとして「イングリッシュ・ベイ・ビーチ」と「キツラノ・ビーチ」が挙げられます。これらのビーチはイングリッシュ湾を挟んでお互いが向かい合う形状をしたビーチで、ダウンタウン側にあるのが「イングリッシュ・ベイ・ビーチ」。そしてウェスト・サイドのキツラノ地域側にあるのが「キツラノ・ビーチ」です。「イングリッシュ〜」に関しては主にダウンタウン住民(若者〜ファミリーまで)や観光客が多く利用する傾向にあると思います。「キツラノ〜」に関しては、主にバンクーバー市内に住む学生を含む若者達で賑わうビーチで、ビーチバレーやマリンスポーツが盛んなビーチ。それもあって「ファミリー向け」とは言えませんね。
バンクーバーは「海水浴天国」 〜 カナダワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
遠くにダウンタウンとノース・ショアを望む
静かなジェリコ・ビーチ
 そしてそんなキツラノ・ビーチから少しだけ西方に進んだ地続きの場所にあるのが「ジェリコ・ビーチ」。ここでは遠くにダウンタウン・バンクーバーとノースショアの山々を望むことが出来、イングリッシュ・ベイやキツラノよりは落ち着いた感があるので、ファミリーやお年寄りも多く集うビーチとなっています。また、ここは引き潮時にはかなり遠浅になるので、かなり遠くまで通常は海底の場所を歩いて行く事が出来ます。
 ジェリコ・ビーチの更に西方にはブリティッシュ・コロンビア大学のキャンパスがあるのですが、そこにもビーチがあります。ここは「レック・ビーチ」と呼ばれるビーチなのですが、なんとここ、「全裸」で泳ぐ事がが許された「ヌーディスト・ビーチ」なんです!以前、秋口に行った事があるのですが、とても寒い日だったというのに全裸でボディボードをしていた人がいて、驚いた経験があります。真夏には一体、どんな光景が展開されるのでしょうか・・・。

バンクーバーは「海水浴天国」 〜 カナダワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
マウント・ベイカーの雄大な景色が印象的な
センテニアル・ビーチ。
 バンクーバー以外にも、郊外のデルタ市トワッセンにはファミリー向けのビーチ「センテニアル・ビーチ」があって、こちらも毎夏には多くの海水浴客で賑わいます。また、ここからはお隣ワシントン州にある火山「マウント・ベイカー」の見事な景色を望むことが出来ます。
 海に面したメトロ・バンクーバーにはこれら以外にも本当に沢山のビーチがあるのですが、多くは“岩ビーチ”で、それらはもっぱら「観賞専門」といったところですね。これからどんどん良い季節になるバンクーバー。今年は何回海水浴に行けるか、今から楽しみです。
2012年06月05日(火) written by Saori from (カナダ)
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