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新空港の開港延期 〜 ドイツワーキングホリデー

予定では今年2012年6月3日にベルリンのシェーネフェルト空港拡大にともない建設が進んでいる「ベルリン・ブランデンブルク空港」が新たな空港として開港予定だったのですが、先日防火システムの安全基準が6月の開港まで間に合わないということで夏休み以降に開港延期になったというニュースが飛び込んできました。

元々去年の10月末に開港を目指していたものの、工事が追いつかないとの理由で6月になっていたのがここにきて更に8月末くらいにまで延期になったわけなのですが、既に「BER」とコードも決まっていてヨーロッパの格安航空会社各線も6月3日以降はブランデンブルグ空港発着のフライト予約も進めていたようなのですが、、、
予約していた人はどうなるのかな?と純粋に気にしてしまいます。特に私達アジアやEU圏以外の人たちが記念に利用しようと思って計画してたなんてことを考えると、もうちょっと早くアナウンスしてあげたらいいのに。。と思ってしまいますね。。

この空港が開港すると元あるテーゲル空港・シェーネフェルト空港も閉鎖になる予定なのですが、そんな重要なポジションにあるのに、何度も開港時期が発表されてはまた延期を繰り返すあたり、日本では考えられない出来事ではありますが、それも海外ならではなのかなぁとも住んでいると思ってきたりも。。わりと本国ベルリン市民も同じように半ば“やっぱりね”なんて思っているところもあるかもしれません。
まぁ、今まで慣れ親しんだテーゲルやシェーネフェルトがまだ使えるのはユーザーとしては悪くないところでもありますが、、特にテーゲルは中心部に出るには便利ですからね!

2012年06月01日(金) written by mosch from (ドイツ)
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