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ブラームスが洗礼を受けた教会 〜 ドイツワーキングホリデー

ブラームスが洗礼を受けた教会 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Die evangelische
Hauptkirche Sankt Michaelis
 以前、ハンブルクのブラームス博物館をご紹介しましたが、今回は、そのブラームスが洗礼を受けた“聖ミヒャエル教会”をお伝えします。
ブラームス博物館と目と鼻の先にあり、17世紀に建てられたこの教会ですが、落雷や火事、また第二次世界大戦の際にも大きな損害を受け、修復・改修を重ねて現在の美しい姿になっています。

1833年5月7日に生まれたブラームスが、洗礼を受けたのがこの教会です。
塔の高さは132m、展望台からはハンブルク市内の見事な眺望が臨めます。

ブラームスが洗礼を受けた教会 〜 ドイツワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
教会入口
この教会では様々なコンサートが開催され、特にクリスマスの時期のオラトリオは、荘厳な雰囲気の中、身が引き締まる思いがします。
教会内部には、4つのパイプオルガンがあり、音楽ともつながりの深い教会です。
地元の学生合唱団や演奏家によるコンサートに一度足を運んでみると、ホールとはまた違った魅力があるかもしれません。

街を歩いていて、このような音楽家と関わりのある歴史的建物に遭遇する機会が多いのも、さすが音楽大国ドイツならではだと感じます。


2012年05月15日(火) written by Adler from (ドイツ)
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