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3年に一度の<ダブリン国際ピアノコンクール> 〜 アイルランドワーキングホリデー

3年に一度の<ダブリン国際ピアノコンクール> 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ダブリン国際ピアノコンクールは
今日から始まります!
 ヨーロッパといえばクラシック音楽の本場なのですが、アイルランドは言わずもがな、アイリッシュ伝統音楽の方が断然有名なため、『クラシック音楽』と『アイルランド』が上手く私の頭の中でつながらないことが多いです(笑)。
 しかしそんなアイルランドにも、国際ピアノコンクールというものが存在しているのです。3年に1度ダブリンで行われる<The Dublin International Piano Competition(ダブリン国際ピアノコンクール)>がそれで、今年2012年がコンクールの年。
 1988年から始まったこのコンクール、過去10年ほどはアクサ(AXA)ピアノコンクールとかいう名前だったような気がしますが、その後アクサ生命保険会社がスポンサーを降りたため、コンクール名も微妙に変わっています。今回はピアノメーカーのスタインウェイが協賛しているようです。

 さて、今年は5月4日から15日の12日間にわたり、世界中から集まった若き有能なピアニストたちがダブリンに集結するということなのですが、ちらっと参加者を見た感じでは、中国、韓国などのアジア勢が多数を占めています。日本からの参加者は2名。コンクール開催地アイルランドからは3名参加です。
 
 コンクールは4回の予選、本選を経て優勝者がきめられます。最初の第一次、二次予選はRoyal Dublin Societyで、5月4日〜 10日に開催。コンクールを見たいという場合、予約は不要ですので直接会場にてチケットを購入してくださいね。(1セッション毎…5ユーロ)。
 さらに第三次予選は5月12日・13日両日に、そしてラストの本選は5月15日にthe National Concert Hallにて行われるのだとか(1セッション毎…10ユーロ)。こちらの方は事前の予約が必要です。
詳しいコンクールの日程やチケット代については以下のウェブサイト内にあります。(http://www.dipc.ie/2012Timetable.aspx

 実は私自身、4歳から22歳まで無駄に(?)クラシックピアノを学んでいたので、こういうコンクールへ見に行ってしまうと色々と刺激されて、ピアノをとっても弾きたくなってしまいます。とはいえ、ピアノを弾いたことがないという方でも、お気に入りのピアニストが見つかりそうなコンクールなので、「ピアノが好き」「クラシック音楽を聴くのが好き」という方はぜひ応援をしにコンクールへ行かれてみてはいかが?
2012年05月04日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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