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震災から1年たった今、パリで・・・ 〜 フランスワーキングホリデー

震災から1年たった今、パリで・・・ 〜 フランスワーキングホリデー

東北大震災から1年が経った3/11、パリでも多くの人が日本に向けて犠牲者への追悼と一刻も早い復興の願いを送りました。追悼関連のイベントは様々な規模、形態で行われ、代表的なものでは、3/9にノートルダム大聖堂で行われた震災犠牲者の慰霊のミサ。

パリ在住の日本人、フランス人など約2000人が集まり、祈りを捧げました。佐渡裕氏の指揮で、兵庫県から来仏したスーパー・キッズオーケストラがバッハのG線上のアリア、上を向いて歩こうなどの曲を演奏しました。そして世界的に有名な日本人デザイナー、高田 賢三氏の呼びかけで行われた震災追悼集会。震災の起きた時刻(日本時間で3月11日の14時46分、パリでは朝6時46分)に合わせてトロカデロ広場に集まった約1000人もの人が参列しました。中には親日家で有名なジェーン・バーキンの姿もありました。

震災から1年たった今、パリで・・・ 〜 フランスワーキングホリデー

その夜、パリのユネスコ本部ではチャリティーの復興メモリアルコンサートが行われ、指揮者の佐渡裕氏、ピアニストの辻井伸行氏、ヴァイオリニストの周防亮介氏、そしてスーパー・キッズオーケストラが犠牲者への祈りと鎮魂、そして被災地の復興と再生を願い素晴らしい演奏を披露しました。パリ在住の日本人に共通するのは、遠く離れていても何か自分たちに出来ることはないか・・・という思いです。  
2012年03月30日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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