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いよいよ旅行シーズン! 〜 ドイツワーキングホリデー

 これからの時期は、ドイツでも旅行やアクティビティーの盛んな季節になります。ドイツにも社員旅行は存在し、会社よって多少違いはありますが、例えば小さな建築事務所であっても、チームワーク強化を目的として、旅行が企画されます。大企業の場合は、例えば、全国の支店からヨーロッパ内やドイツ国内のリゾートホテルに集合し、普段は電話やメールのみでつながりのある他支店の同僚たちとの絆を深めるというわけです。
温泉に行ってのんびりするというよりは、サウナやプール付きのリラックスできるスパ系のホテルに泊まって、スキーやゴルフを楽しんだり、ジムで体を鍛えたり、スポーツを楽しむ旅行であることが多いようです。

旅行だけでなく、日帰りツアーの企画をすることも。例えば、夏にベルリン郊外の湖で午前中からは船を貸し切って夕方まで船上バーベキューと他の湖までクルーズ。または、ユニークな社員アクティビティーの例としては、気球を手配して、空の旅へ。

そして、学校でもこれから夏休みまでの時期には、野外活動が開催されます。学年合同で出かけるよりは、3クラス合同といったような60人ほどのグループで比較的小人数で企画する事が多いよう。例えば、ベルリンから車で2時間ほどの郊外のお城系ホテル泊まり、毎日乗馬したり、ロッククライミングしたりといった、野外アクテヴィティーをしたり、ベルリンから一番近い海岸オーストゼー付近に泊まったり。日本なら、野外活動は早くても4年生くらいからだと思いますが、ベルリンの小学校では小学一年生から通常3泊4日の旅行に出かけてしまいます。親元を離れるのが初めて、という一年生も多く、確かに親たちも子供たちも少々心配。しかしドイツ学校生活では自主自立の精神を養うことも重要であり、普段甘やかされている子供たちが多い今日この頃なので、この旅行は大変よい機会だなと、私は思っています。

2012年03月27日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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