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ロンドンに着いたら。。  Youth Mobility Scheme 〜 イギリスワーキングホリデー

ロンドンの長くて暗い冬が終わり、やっと春の気配が感じられる日々が来ました。この記事を読んでいる人の中には4月からロンドン!という人もいるのではないでしょうか?ドキドキしますね。人生の新しいチャプターが開く目の前、という感じですね。

わたしがロンドンにやってきたのは2009年の5月、丁度新しくなったYMSの第一期のビザでやってきました。特にロンドンに知り合いやツテもなく、一人で飛び込んで来ました。ヒースロー空港から重いスーツケースと大きいリュックサックをしょって、ピカデリーライン、ジュビリーラインに乗って、最寄りの駅に着いた時は丁度帰宅ラッシュアワーで、こんなに電車もバスも混んでるなんて東京のがマシ!といきなり思ったのをよく覚えています。あらかじめコンタクトを取っていたフラットシェアにやっとたどり着いて、その日は、早速ハムステッドヒースに連れて行ってもらい、夜もいつまで経っても明るかったのがすごく印象的でした。それからもうすぐ3年、今でも最初にたどり着いたフラットに住んでいます。早かったなあとも思うし、この3年間平坦な様で濃い、そして色々あったようで、日々は淡々と過ぎて行ったような気もします。

ロンドンに着いたらまず、自分の生活ベースを整えることになります。どんなところに住むのかにもよりますが、まずは、ケータイや寝具、その他生活用品(シャンプーとか食べ物とかも)を適当に揃え、それから仕事を探したり、学校へ通う人は学校に通い始めたります。ケータイは、銀行の口座がないと引き落としができないので、とりあえず、Pay as you go(プリペイド)を購入しておきます。また、仕事が見つかったら、会社にリファレンスレターを書いてもらって、銀行口座を開き、さらにNIナンバーも取得します。学校に通う場合も学校のリファレンスレターで銀行口座は開けると思います。フルタイムじゃなくてもアルバイトでもNIナンバーは必須なので、これもやはり取得しておいたほうがいいかもしれません。

その他、イギリスに来て細かい違いに初めは戸惑うことも多いかと思います。チューブやバスの乗り方(チューブは週末になるとよく止まるので注意!)、自分のお家の周りや会社、学校の周りの探検、そして、新しいフラットメイト達と仲良くなったり、ご近所さんとお友達になったり、会社や学校でお友達ができたり。。そして、お気に入りのスーパーを見つけたり、ちょっと慣れたら、イギリス郊外の町やヨーロッパへの旅行へ行ったり。ロンドンにいると日々色んなバックグラウンドから来た人たちと、知り合うこともできます。4月に出発する人は、今が準備の真っ最中だと思います。皆さんのYMSがよい経験になりますように!



2012年03月20日(火) written by Ayako from (イギリス)
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