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開館ほやほや!ダブリンの軌跡を辿る『ダブリン・リトル・ミュージアム』  〜 アイルランドワーキングホリデー

開館ほやほや!ダブリンの軌跡を辿る『ダブリン・リトル・ミュージアム』  〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
展示室
(画像提供/The little museum of Dublin)
 去年の10月に新しくダブリンにオープンした“できたてホヤホヤ”(?)な博物館があります。その名も『ダブリン・リトル・ミュージアム』。
開館ほやほや!ダブリンの軌跡を辿る『ダブリン・リトル・ミュージアム』  〜 アイルランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
展示室
(画像提供/The little museum of Dublin)
 その名のごとく、2部屋ほどのミニ博物館で、アイルランドの首都ダブリンの歴史や過去にこの地を訪れた著名人、例えばエリザベス女王やジョン.F.ケネディの訪愛、などなどダブリンにまつわる人、事件、歴史、芸能といった軌跡を辿っていくことができるそうです。
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アイルランド紛争後、イギリスとの独立交渉
のための新政府使節団に対する、新政府初代
代表のイーモン・デ・バレラの指示書。(1921)
(画像提供/The little museum of Dublin)
 小さな館内に所狭しと多くの展示品があるので、何気なくちらっと見てふーん、で終わってしまいがちな場所ではあるのですが、どうもその一つ一つの何気なく飾られた展示品の中には「どうしてこんなものがここに?」「どうしてこの人がダブリンに関係あるの?」という“いわく付き”なシロモノも多々あるのだそうで、そういったことを、1日に数回あるガイドツアーの中でたっぷり教えてもらえるのだとか!
 あからさまに『これぞ展示物!スゴイだろ!』と見せびらかさず(?)、謙虚に普通にカジュアルに展示してしまうあたり、いかにもアイルランドらしいというかなんというか……。特にダブリン在住の人たちや、ダブリンに観光へ来られる方、ダブリンでワーキングホリデーや留学を考えている方たちには、オススメかもしれませんね!もちろん「我こそはアイルランド通!」「日本のDubliner(ダブリン市民)とは俺さまのことだ!」というアナタ、是非この博物館で“自分試し”をしてみてはいかがでしょう。
 どちらにせよ、ダブリンのことが更に好きになりそうな、愛着を感じさせる物たちが、手ぐすねひいて待っていますョ。

●ダブリン・リトル・ミュージアム(The little museum of Dublin)
開館ほやほや!ダブリンの軌跡を辿る『ダブリン・リトル・ミュージアム』  〜 アイルランドワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
ゴールド・フレーク(煙草メーカ)の
看板広告(1960s)
(画像提供/The little
museum of Dublin)

開館時間:
木‐月:12pm-6pm(5月から9月は毎日開館)
木曜日は8pmまで
火・水は定休日

入場料:
大人: €5.00
シニア・学生: €3.00
10歳以下および求職者:無料
2012年03月09日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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