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ワイン街道起点の村、コルマー(Colmar) 〜 フランスワーキングホリデー

ワイン街道起点の村、コルマー(Colmar) 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
桜並木を見つけると
うれしくなりますね♪
こちらは八重桜でした。
今回はアルザスの人気観光地のひとつ、コルマー(Colmar)のご紹介です。小さな村ですが、最近では宮崎アニメのモデルになったとして有名になりましたね。その他クリスマスのノエル市も人気。これは説明の要らないくらい有名ですが、12月が一番観光客の増える時期です。町中がクリスマスのデコレーションでとっても幻想的。冬はコルマーを代表する季節ですね。
ちなみに私のお勧めは春。といってもコルマーはフランス北部にあるので、4月〜5月と言った頃でしょうか。その頃になると家の出窓や道端の花壇にゼラニウムやパンジーの花が咲き乱れ冬とはまったく違った印象を与えます。
ワイン街道起点の村、コルマー(Colmar) 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
冬のクリスマスのデコレーションは、
春には花いっぱいの
植木鉢にかわります。
特に石畳の町の中心部は住人みずから手入れした花があちこちに飾られていて、ドイツ風の古い木組みの家によく合います。住人一人ひとりがこのコルマーを誇りに思い、伝統を大切にして生活している気持ちが伝わってくるようです。
ところで、コルマーはあの自由の女神像を作ったバルトルディさん(Frédéric Auguste Bartholdi)の故郷。美術館もありますが、町中から車で数分のラウンドアバウトにはなんとミニチュアの自由の女神像が!もともとモデルはムッシューのお母さんとか。ニューヨークにある本物よりもどこか牧歌的な、どっしりとしたアルザス女性の顔をしています。

ワイン街道起点の村、コルマー(Colmar) 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
実はアルザシアンだったなんて!
以前よりも身近に思えてきました(笑)
お時間があればウンターリンデン美術館の近くの図書館へどうぞ。もとは修道院で、修道女たちが歩きながら瞑想に浸ったという回廊に囲まれた中庭があります。春夏であれば絡まった蔦の緑と石造りのひんやりした回廊でリフレッシュできること間違いなし。無料で中世の雰囲気を味わえます。
ストラスブールから電車で30分、バーゼル国際空港から車で30分とアクセスはそんなによくありませんが、SNCFの駅があるのでフランスの他の小さな村よりも行きやすいかも。わざわざ来た甲斐があったと思える素敵な村。おすすめです。
2012年03月06日(火) written by びじっく from (フランス)
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