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おもいでのパリ!? 〜 フランスワーキングホリデー

おもいでのパリ!? 〜 フランスワーキングホリデー
凱旋門からシャンゼリゼ通りの眺め、15年前
の写真と言ってもまるでわからないですね。
歴史の街フランス、パリというとどういう想像をされるでしょうか?町並みは100年、200年とかわらぬ歴史のたたずまい。今見る風景はきっと10年、20年いや50年先にまた訪れても思い出がよみがえる・・・これはある意味正しいでしょう。パリといえば町全体が史跡ごとき観光地ですので景観が完璧に守られ、後の世代に継がれることでしょう。
おもいでのパリ!? 〜 フランスワーキングホリデー
オペラ前の10年前、町並みを正確におぼえて
いなければ、走っている車が古いくらいしか・・・
しかし大規模な都市計画でよみがえり、万博関連の奇抜だった建築ができたのもパリであり、パリ景観の歴史で言う近年ならポンピドウセンターとかルーブルのピラミッドとか、パリではありませんが景観上にあるラデファンスの高層ビル群とか、ダイナミックな動きも調和の中にあるようです。
おもいでのパリ!? 〜 フランスワーキングホリデー
セーヌ河岸の自由の女神、なんで
足場が組まれているかというと、
1998年のお台場出張から帰ってきて
再設置の作業中なのです
とは言うものの、めまぐるしく変わる東京の景観とは比較できるまでもなく、旧ビルをどんどん解体して新開発地区にするなんてこともないので、真の意味でのダイナミックさはありません。よくよく街中を見て回ると比較的まとまった更地もなくはないですが・・・Googleの衛星、航空写真でパリを見下ろすと、おもしろいです。
おもいでのパリ!? 〜 フランスワーキングホリデー
パリの隣、セーブルのセーヌ川中州にあった
ルノー工場は産業遺構としては特級で、
当時美術館として再利用される計画が
ありましたが、完全に失われました。
町並みはあまり変わらなくても、写真でそこに写るものはやっぱり世相を反映していると言えるでしょう。いまどきはデジタル写真だから昔のようにフィルムの枚数などを考えずにどんどん撮影できるので、パリ訪問の際にはおもいっきり写真を撮り、何年かあるいは何10年か先の記憶としてはいかがでしょう?
2012年02月28日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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