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おしゃれ靴が履けない。。 〜 ドイツワーキングホリデー

わりと1年通して言えるのですが、靴好きとしてはこちらの生活でだとなかなかお気に入りのいわゆる“オシャレ靴”が履きにくいです。今の時期だと底冷えがハンパではなく、おまけに石畳の道が雪で路面凍結なんてケースもあるのでたいてい現地の人は靴底が登山用かと言わんばかりのガッツリすべり止めのものか、バスケ選手が履くようなハイカットの厚手スニーカーが多いと思います。例えばコンバースのキャンパス地ローカットなんて冬に履いてると足首が寒すぎて生地も冷気を通してどんなに靴下重ね履きしても勝てません。(スリッポンタイプも冬はめっきり見かけないですしね、、) お店ではそれなりにソールがツルッとしたオシャレ用も売ってるのですが、「これは日本で履こう」ってつい思ってしまいます。

夏は夏で、短いながらも夏気分堪能できるので全然サンダルOKですがヒール(特に細めの)があると、やはりここで石畳問題がでてきて、あの溝にひっかかるのでしょうねぇ。。気付いたらヒールがガッサガサに傷ついてることもしばしば。もうピンヒールのミュールなんて履いた日には即かかと部分、果てはつま先の尖った部分までもダメになってしまいますよね。

マイスターという言葉発祥の国だけに修理に出したらしっかり仕上げてくれるのでしょうけど、修理代いくらかかるんだろう?とかやっぱり考えるとあんまりお世話になるのも。。考えものですし、、結果キズになってもいいような靴の出番が多くなりがちです(汗)
2012年02月24日(金) written by mosch from (ドイツ)
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