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一味違う、本場のフランスパン 〜 フランスワーキングホリデー

一味違う、本場のフランスパン 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
どこにでも出てくるパン。
おつまみに、メインと一緒に、
と様々に食べられます。
フランスに来て感動したことのひとつはパン。私は日本にいた頃からパンが大好きなので、渡仏してからも事あるごとにパン屋さんに行きます。フランスのパンは香ばしさが違う、と思っていたのですが、その違いはどうやら小麦にあるようです。フランスの小麦を日本へのお土産に買っていく人もいるそう。値段もとっても良心的。
パン屋さん(Boulanger)は町で一番早起き。午前6時ごろにはもう焼きあがっているものもあります。フランス中が朝寝坊をする日曜日でも、町で必ず一軒は開いている店があります。

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焼き立てがやっぱり美味しい
それだけ需要の多いパン。フランスで一番食べるのは「バゲット」と呼ばれる、日本で言うフランスパンではないでしょうか。一本1€以下で買えます。小麦の味がそのままするようなシンプルな味わいでどんな料理にも合います。外はぱりぱり香ばしいのに中はもっちりで、私は何もつけなくてもバリバリ食べられます(笑)。
日本の友人によく言われるのが、フランス人と言えば「フランスパンをむき出しのまま小脇にかかえて颯爽と歩く姿」!確かに町のあちこちでそんな姿を見かけます。しかしこれは格好イイからそうしているわけではなく、必然的にそうなってしまうのです。

一味違う、本場のフランスパン 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
ちょっとこじゃれたレストランでは、
パンもお洒落にサーブ。
チェーン店は別ですが、バゲットを買うと大体のお店ではビニール袋には入れてくれません。包装紙に斜めに包んで端を合わせてねじって終わり。もちろんパンの先端は紙から出ています。それを渡されるので、小脇にかかえれば日本人のフランスイメージの出来上がり!すぐに食べることがわかっているので必要以上の包装はしないのでしょうね。しかしバゲットは粉を振ってあるし、いくらなんでもむき出しでは、と日本人は気になるかも。私はパン屋さんに行くときはバゲット用に少し縦の長いエコバックを持っていきます。
例のごとくお店によって味も焼き加減も様々なので、ご自分の町のお気に入りのパン屋さんを是非見つけてください!
2012年02月21日(火) written by びじっく from (フランス)
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