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教会でコンテポラリー・アート! 〜 フランスワーキングホリデー

教会でコンテポラリー・アート! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

ある日曜日の朝、久しぶりにサンシュルピス教会を訪れました。1999年から長年に渡って行われた外壁(北塔)の工事が去年ようやく終了し、美しい2つの塔が揃って顔を見せてくれました。この教会を訪れるたびに、この教会の規模には圧倒されます。

さて、今回訪れてびっくりしたのが、クリスマスシーズンから教会で行われているというモダンアートの展示会です。写真のように、マリア像をモチーフにこんなに奇抜なアートがこのサンシュルピス教会に展示されているのには本当に驚きです。

教会でコンテポラリー・アート! 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

参拝に来る信者さんからは「邪道だ」と反対の声があがっても不思議ではないほど、荘厳な教会の雰囲気からはかけ離れたカラフルな色使いで、さすがアートを愛するフランスならではの試みだとすっかり感心させられました。一緒に行ったフランス人の友人もこんなの初めて見たよ、と驚いていました。

様々な多様な種類のアートを大胆に受け入れるフランスだけあって、各国から色々なアーティストが集まります。特にパリはその中心で、毎晩毎晩様々なアートイベントが催されています。ひとことで「アート」といってもその種類は多様で、フランス人と会話すると自分の好きな画家や好みの趣向を明確に知っているのが印象的です。
私ももっと色々なアートに触れて一人前にアートについて語れるようになりたいです。

教会でコンテポラリー・アート! 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信

2012年02月17日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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