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小腹が空いたらプレッツェル 〜 ドイツワーキングホリデー

小腹が空いたらプレッツェル 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

韓国のキムチ並みにバーなどでおつまみとしてフリーで食べれるプレッツェル。ドイツではそもそも柔らかいパンタイプのものが有名ですが、手軽で買いやすくとにかく安価でとなるとスティック状の固いスナックタイプが幅を効かせてるように思います。

この固いタイプはどちらかというとアメリカのほうが主流のようで、昔ブッシュ元大統領も喉に詰まらせたなんていうニュースもありましたね。ドイツでも各スーパーオリジナルブランドから数十円程度の激安価格で常時売られていて、バーカウンターや劇場のオープニング&クロージングパーティーなど、タダでいくらでもつまんでといわんばかりにグラスに入れて置いてある感じです。

日持ちもするし、脂っこさもなく乾燥にも強いので、お財布が「今月ちょっとピンチかも・・・(汗)」という時など、よくこのプレッツェルでしのいでました(笑)いや、今でもそんな時があります。筆者自身があまりフレーバーパウダーがべったり付いたものや手で持った時に脂っこいものよりは、プレーンタイプのクラッカーなどが元々空きというのもあるのでやっていけてるのかもしれませんが、この香ばしさが何ともいえずヘビーユーザー化してるかも。。?!
日本で買うと200円はするものがビックリするくらい安いので、小腹がすいた時用に常備しておいても全く損はないと思います。
(とはいっても、炭水化物ではあるのであんまり食べ過ぎるとドイツ人女性のような下半身がずっしりしてくるかも?!)

2012年02月10日(金) written by mosch from (ドイツ)
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