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村人の心の支え、フランスの教会を巡る! 〜 フランスワーキングホリデー

村人の心の支え、フランスの教会を巡る! 〜 フランスワーキングホリデー
村のどこからでも見える教会の塔。
ワーキングホリデー中にフランス各地をラウンドされる方も多いと思います。人それぞれ気に入った観光地のまわり方ってありますよね。私が好きなのは教会めぐり。有名な観光地でも近くの村でも時間があれば必ず訪ねます。ひんやりした空気とろうそくが燃えるにおい、そして何よりも教会に入った瞬間の静けさが好きです。
そして観光としての教会の見所はやはりその装飾。宗派によっても変わってきますが、入口の分厚い木の扉、左右に広がる回廊、色とりどりのステンドグラスにどっしりとした祭壇。信者でなくともその歴史の深さを感じることができ、敬虔な気持ちにさせられます。

村人の心の支え、フランスの教会を巡る! 〜 フランスワーキングホリデー
扉にも天井にも芸術がびっしり。
フランスに限らずヨーロッパでは、昔から教会を中心に村や町が広がっていったようです。典型的な村のレイアウトでは、入り口から教会へ伸びる道がGrand rue(大通り)。その先に教会があり、これが村の中心となります。その道に沿って店が立ち並び、放射状に家が建てられています。教会を囲んで輪になった道が何重にも。皆さんもフランスのこうした渦巻き状に広がる田舎町の写真を見たことがあるのではないでしょうか。
村人の心の支え、フランスの教会を巡る! 〜 フランスワーキングホリデー
礼拝中。
そのままお祈りに参加してもOKです。
アルザス地方は昔から戦禍が絶えなかった影響か、村のぐるりにお堀や石垣が立てられている村も多くあります。教会は村の中心であり人々を守ってくれる大事な存在だったのでしょうね。
ちなみに日曜日は朝に礼拝があったりするので、「中をじっくり見たいけど時間がない!」という人はその日時は避けましょう。礼拝の間は祭壇周辺に立ち入りできないことが多いです。そして写真撮影は自由にできるところが多いですが、フラッシュを制限していたり禁止のところもあるので入口で確認してください。
村人の心の支え、フランスの教会を巡る! 〜 フランスワーキングホリデー
こんな珍しい形の教会も(Eglise de la Madeleine)
住んでいる人たちにとっては大事な生活の一部となっている教会。お邪魔します、という気持ちを忘れずに楽しみたいですね。
2012年02月07日(火) written by びじっく from (フランス)
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