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ゆっくり昼休みでリフレッシュ!?  〜 フランスワーキングホリデー

ゆっくり昼休みでリフレッシュ!?  〜 フランスワーキングホリデー
たまにはレストランで豪華にランチ♪
フランス滞在中に注意したいのが、一日の生活サイクルの違い。その中でも日本人にとっての困りものが、お昼休憩。特にアルザスの片田舎などに住んでいると、昼12時を過ぎると店が閉まるのは当たり前(レストランは別)。服屋さんや観光名所でも閉めてしまうところが多く、来た当初はよく途方にくれていました。
さらにびっくりなのはそれが2時間続くということ。これはオフィスでも同じです。日本でバリバリ働いている方は信じられないかもしれません。12時から14時まで休憩で、その後18時頃に閉店。いつ働いてるんだ!と日本人としては叫びたくなってしまいますが(笑)、みんな割りあい朝が早いので全体的に朝方なのでしょうか?

さて、2時間も一体何をやっているのか?

ゆっくり昼休みでリフレッシュ!?  〜 フランスワーキングホリデー
日曜大工の話から政治の話まで、、、
話題は尽きません
人それぞれではありますが、一例として、職場仲間とレストランへ行ったとします。すると時間配分としては、盛りだくさんのランチメニューを食べて1時間。その後、デザートとコーヒーで1時間、という感じ。ワインを飲むときもあります。お店の人もお客さんも特に急いでいる感じもありません。そしてそれは、たっぷりおしゃべりの時間でもあります。ほんとにフランス人はおしゃべり好き。
私が働いているときも2時間の休憩がありました。しかしこれがなかなか大変。ゆっくりご飯を食べて食後のコーヒーを飲んで、ぼーっとして。たっぷり休憩したなぁ、と思うといつもあと1時間残っているのです!残りの時間を同僚とおしゃべりをしたり本を読んだりして過ごしていても、なんだか逆に疲れてきてしまって・・・。日本式が体に染み付いているのでしょうか。

もちろん仕事が忙しいときは手軽に済ませたり、パソコンの前で食べたりする人もいます。しかし、日本では休憩は45分〜1時間だ、と話すと「そんなの絶対ムリ!」と口をそろえてみんな言います。

この2時間を心の底から楽しめるようになれれば、もう心はフランス人、ですね。
2012年01月24日(火) written by びじっく from (フランス)
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