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フランス人の目で見る日本 〜 フランスワーキングホリデー

フランス人の目で見る日本 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 ヨーロッパではクリスマスを盛大に祝うので、お正月はみんな特別なことをするわけでなく、いたって静かなものです。日本の華やかでにぎやかなお正月に慣れた私たちにとってはなんとも寂しくて物足りないものです。
日本のお正月といえば、初詣に来る人達でにぎわうお寺や神社、初売りでにぎわうデパート、新年会で盛り上がる人々が集う繁華街といったように、華やかでにぎやかなイメージがあります。宗教的な理由もあり、アジアではクリスマスよりも新年を盛大にお祝いする国が多いでしょう。

さて、今年は日本で新年を迎えました。今回はフランス人の友人と一緒に日本を旅行したのですが、どこか一味違っていて、違う視点から日本を見ることが出来たような気がします。今回一緒に旅行をしたフランス人の友人のリクエストで日本の旅館が見たいということで、九州や京都の温泉旅館に泊まりました。自然溢れる温泉旅館はやはり癒されるのは日本人だけではないようで、友人は日本での「禅(ゼン)トリップ」思う存分満喫していました。
欧米人とアジア人とでは肌で熱いと感じる温度に差があることは知られていて、お風呂のお湯が熱すぎるとしきりに叫んでいました。またフランスでは朝は軽くコーヒーとクロワッサンやシリアルといった簡単な朝食が主流に対して、旅館のバラエティに富んだ朝食の献立にはじめは慣れなかった友人も、徐々に慣れていき、バランスの取れた日本の食事にとても感動していました。

日本人の私にとって当たり前な日本の文化、習慣も今回フランス人と共にした旅行で色々な再発見が出来て嬉しかったです。
2012年01月20日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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