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お国柄が表れる、交通標識 〜 フランスワーキングホリデー

お国柄が表れる、交通標識 〜 フランスワーキングホリデー
ヨーロッパではお馴染みの自転車マーク。
アルザスもどんどん寒くなり、雪がちらつくようになりました。フランスと日本の違いに日々感心したりびっくりしたりしていますが、今日は交通標識のお話。ちょっとしたところがフランスっぽくて面白いのです。
まずは信号。特に車用の信号の位置に注目です。フランスの信号は基本的に縦。そして位置が低いのです。頭上にもあったりするのですが運転席から視線を動かすだけで見える位置にあるのがほとんど。
お国柄が表れる、交通標識 〜 フランスワーキングホリデー
馬の安全にも配慮しています。
初めのうちはとっさに信号がどこにあるのかわからなくて焦る!左ハンドルなのでいつもと見る方向も違いますしね。
日本では自転車の走行ルールが物議をかもしているそうですが、フランスには自転車専用道があります。広い歩道でこの道の上を歩いたりするとサイクリストたちに睨まれること間違いなし。専用道が無いときは車道を走るのですが、私は怖くていつも歩道を走ってしまいます。そして地方では馬を飼っている(!)人も多く、こんな標識もあります。

お国柄が表れる、交通標識 〜 フランスワーキングホリデー
これは、いたずら、なんですかね?
パリではこんなお茶目な標識を発見しました。日本だったら即座に消されていそうですが、こちらは町並みにすっかり溶け込んでいます。そして横断歩道にある歩行者用の歩くマークも意外といじられキャラ。私の住んでいる町では一箇所だけ、スキップしているようなものがあります。他の町でも何種類か目撃しました。ワザとなのかなんなのか(笑)。
お国柄が表れる、交通標識 〜 フランスワーキングホリデー
他の町にもあるんでしょうか・・・
そして何より驚いたのが、このマーク。家の近くを散歩しているときに発見したのですが、なんと散歩中の犬のトイレを示した図。フランスでは基本的に、散歩中の犬のフンを持ち帰ったりしません。路上に放置したところを、定期的に片付けのプロがバキュームで掃除していくのです。どうせ路上に捨てるなら下水溝にどうぞ、と言うわけですね。日本でこんなことしたら、と思うと冷や汗モノですが、この犬のマークがなんとも可愛い。
色とりどりの交通標識。何故それが作られたのか、を考えるのも楽しいです。

では、よいお年を。

2011年12月27日(火) written by びじっく from (フランス)
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