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大酒を飲んだ翌日にすっきりと目覚める法? 〜 アイルランドワーキングホリデー

大酒を飲んだ翌日にすっきりと目覚める法? 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ボックスティー。茹でたジャガイモと
生のジャガイモをつぶしてフライパンで
焼いたアイルランドの郷土料理
 アイルランドにいれば、嫌でもお酒から逃れることはできないような気がしますが(笑)、そうでなくても今は多くの国々で「クリスマスパーティーだ、忘年会だ」とお酒の席に縁がある季節。
 私自身は、20代前半にお酒に関わるトラウマ的失態を経験したことがあり、その後お酒に飲まれることはないのですが、アイルランド人はやはり前日に飲みすぎて翌朝は二日酔い…なんてことも珍しくなさそうです(笑)。

  以前一緒にシェアをしていたアイリッシュの女の子たちは、普段からほぼ毎日近所のパブへ飲みに行っていて、よく次の日に「あ〜、頭いたーい、ちょっとカクテル飲みすぎたかも。今日オペ室なのに(→彼女たちはナースだったのです。大丈夫かいな〜)。」と言っているそばから、再びその日の晩に「二日酔いを治すには “迎え酒”が一番なのよ!」といそいそとパブへ出かけて行っていました。

 また、よくこの国で耳にする“二日酔い”回復法に『脂っこいものを食べる』というのがあります。アルコールで疲れた胃壁を油でコーティング(?)すると、胃に良いからとか何とか――?それであの日本人にはいささかヘ ビーな<アイリッシュブレックファースト>とか<ボックスティーパンケーキ>などがよく食されるようになったのでしょうか。
そんなことを考えていると、ちょうどある新聞記事でタイトルにあるようなコラムがあったのを思い出しました。それによれば、

(1)お酒を飲みすぎてしまったら、就寝前に頭痛薬を飲んでおくと二日酔いにならずに済む。また、寝る前に水を飲んで体が脱水しないようにして、翌朝一番にクスリを飲むと更に効果的。
(2)翌日に二日酔いなどで、最悪な目覚めを経験したくないという人は、アルコールチョイスに気をつけよう。ビールや液体が透明なアルコール(ジン、ウォッカなど)を選んで飲んでいれば、二日酔いになりにくい。
だそうです。

 (1)は理解できますが、(2)はどうなんでしょうね。違うアルコールを飲んだらかえって気分悪くなりそうな気もしますが……。でも透明なアルコールは色の濃いアルコールに比べて、有毒な化合物の含有量が少ないという話も聞くので、理にかなっているのかも?

 兎にも角にも、皆さんも『飲みすぎ』には気をつけてくださいね!

2011年12月16日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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