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エキストラ体験 〜 ドイツワーキングホリデー

エキストラ体験 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
彼女は普段、建築学を
学んでいる学生さんでした。
日本でもよく外国人がテレビや映画のエキストラに出ていて、それ専門の事務所というのがあるのですが、こちらドイツでも同様に、主にドイツ国内の主要都市ですが派遣登録型のエキストラ事務所が存在します。
ネットでそういう事務所のサイトを検索するとか、筆者のように知人から教わりるケースもありますが、経歴を書いてネット上で写真をアップするタイプや、事務所で決めた曜日に宣材写真を撮影しに出向き登録します。
お仕事依頼は日本の派遣会社と同じように、メールで募集情報が来たり、事前もしくは当日に急遽電話連絡があって時間があれば現場へ出向くのですが、けっこう当日の朝に「今日いけます?!」なんて連絡もあり、写真のテレビドラマの現場はまさに当日連絡でそのまま現場に直行し長い待ち時間の末撮影でした。

電話でのドイツ語・英語の説明ではざっくりしかやはり聞き取れず(語学力ですね、、)、現場でどういうドラマか同じく招集のかかった学生エキストラの人に聞いたのですが(ちなみに医療モノのTVドラマでした)、どの国でも待ち時間は長いもので、この時は待ち時間5時間、撮影はテスト含めものの20分で終了だったので、初対面ながらお互いの普段の生活の話などをして時間を過ごしました。

ギャラは当日取っ払いだったのですが、やはりドイツ。同じ作業しかしてなくても、他の人は普通の学生さんだったのですが、筆者はそれなりに日本の大学でもパフォーマンスを学び芝居経験も積んでいたので少し多めの報酬を頂いたので、専門的にいかに学んできたかという経歴が査定の1つになるという、改めてドイツの職業進路制度を実感しました。

2011年12月16日(金) written by mosch from (ドイツ)
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