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EU金融危機の中のドイツ 〜 ドイツワーキングホリデー

ギリシャの長らく続く金融破綻危機にイタリアもベルルスコーニ首相退任劇もあわせて破綻危機に追いやられ、その他EU諸国にも不安と隣り合わせの状態の波が衰えることなく常に押し寄せているといった昨今。確かにドイツワールドカップのあった頃は1ユーロ=160円台にもなっていたのが今や1ユーロ=103円前後、イギリスポンドも筆者が初めて行った15年前は1ポンド200円台だったように思うのですが今や1ポンド=120円台にまってなってるようで、驚きの額になっています。

フランス・イギリスも状況は良くないのですが、ファイナンシャルプランナーの姉によると「そんな中でもドイツはお金持ちだよ、他にくらべたらまだ安定してる」とのこと。もちろん油断大敵ではあるものの、失業率が高くてもドイツの国政は他のEU諸国に比べたら良いようですね。
確かにワーホリ1年目に知り合ったイタリア人の友達が、当時2006年だったのですが「イタリアではお金稼ぐにも難しい。だからみんなドイツとか近隣国に出る人が多い」と言っていたのを思い出し、その頃からイタリアって思ってる以上に国が不安定なんだなぁと感じた覚えがあります。

日本から旅行に行く分にしたらユーロ安で買い物もしやすいのですが、現地に住んでるとなると今後のEU金融経済の動向も気になります。急激に回復とはいかないとしても、なんとかならないかなと日々気にしながら、ドイツも現状より悪化しないよう政府に頑張ってもらうしかないですよね。

2011年12月02日(金) written by mosch from (ドイツ)
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