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祝日の日はアートを楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー

祝日の日はアートを楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー

先日、フランスは祝日で3連休。ちょっと文化的なことがしたくて、ルーブル美術館のとなりに位置し、チュイルリー公園に面する美術館、Les Arts Décoratifs - Mode et textileに足を運んできました。

祝日の日はアートを楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー

この日は3連休ということで美術館は多くの人で溢れていました。嬉しいことに、1枚チケットを購入するともう1枚無料でチケットがもらえるということで、それも3連休のためだとか。フランスでは毎月第1日曜日を国立の美術館を入場無料にしたり、特定の祝日の日に入場料を割引するなどのサービスを行政が行っていて、これも国民がアートや文化的なものへの関心を高めるのに、そして人々の日常生活にアートが浸透するのに一役かっているのでしょう。

さて、この日お目当てにしていたモード・デザイナーのフセイン・カラヤンの展示会は入場口に展示されている度肝を抜く巨大なドレスから始まり、彼の独自の世界観が彼のデザインしたドレス、オブジェ、そして映像によって表現されていました。世界各国を旅して得られた彼のインスピレーションはとても独創的で、とても興味深いものでした。

祝日の日はアートを楽しもう! 〜 フランスワーキングホリデー

中には、日本の歌舞伎などで黒装束に黒頭巾を着用して役者の介添や舞台装置を操作する「黒子」が彼のドレスと共に展示されていたり、ロシア人形からヒントを得たようなドレスが展示されていたり、とにかくクリエイティブなフセイン・カラヤンの世界に浸った一時でした。
祝日の日にパリの美術館を満喫するのもいいものですね!
2011年11月25日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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