PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201111224202

フランス、オーケストラを堪能 〜 フランスワーキングホリデー

フランス、オーケストラを堪能 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
開演前に写真を一枚。この日はストラビンスキー
の吹奏楽組曲からスタートで、このような
菅のみの編成になっていました。
先日のことです、パリ郊外のうちのそばの劇場でオーケストラの公演があり、聴く機会がありました。パリまで30分という地理的条件でもパリのもっとも文化的なイベントのひとつ、地元オーケストラの公演はなぜか縁遠かったのですが、近所まで来てくれるのなら話は別です。
オーケストラは、ラジオフランスフィルハーモニック、お題はストラビンスキーの「火の鳥」、どちらもレコード、CDで聴いたなじみのあるものでしたが、両者がそろって生演奏とは感激です。ほか2曲もストラビンスキーで揃え、すばらしいひと時でした。

フランス、オーケストラを堪能 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
いまどきチケットはネット予約、
電子チケット。べんりです。
気になるのはチケットのお値段なのですが、ぎりぎりであわててとったチケットは30ユーロで、個人的には聴いた感動からするととてもリーズナブルなのですが、パリ、シャンゼリゼ劇場でのこのオーケストラの定期演奏ではチケット価格は10-60ユーロと幅があるようです。同じ放送局のオーケストラ、NHK交響楽団とおなじような感じでしょうか。
フランスに住んで、「芸術の都」だからとはおもいませんでしたが、さすがにストラビンスキーを聴きに来る人たちだなという客層が何気に感じられました。それはフランスの小中学校では日本のような音楽の授業がまるで無く、部活動でのきわめてレベルの高い合唱や吹奏楽もなければどうやってストラビンスキーと接点をもてるのか?それに答えてくれるような会場の雰囲気だったからです。

2011年11月22日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]