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日本からの一時帰国 〜 イギリスワーキングホリデー

日本からの一時帰国 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ド・ゴール空港内の
エルメス・ウィンドウ。和がテーマ
みなさんはどのように航空会社を選んでおられるでしょうか?
日本へ1か月ほど一時帰国することになったのですが、いつも困るのがエアライン選択。帰国が度々あるわけではないので、マイルもまちまちしか貯まらず期限切れに…その背景もあり私はルフトハンザやKLMのマイルカードはあるものの、基本的にそのときの航空券の値段で決めることが多いのです。
今までは、乗継時間までの長いアジア経由ではなくヨーロッパ経由を好んできたのですが、最近ヨーロッパでの乗継時間について考えさせられることが多くなってきました。と言うのも、例えば以前はドイツの空港に到着、そのまま次の搭乗口まで行けていたのが、最近では、経由地でもセキュリティチェックとパスポート審査があるのです。以前、経由地として楽しみにしていたフィンランド空港で、日本側からの20分の遅延、さらにフィンランドでのパスポート審査に手間取り、搭乗ゲートがすでに閉まる直前で、滑り込み…ということがありました(もちろん空港内を疾走です)。今回はそのことがあったので、エアーフランスで帰ってみることにしたのですが、シャルル・ド・ゴール空港でも長蛇の列。英国でセキュリティを通ったのに、さらにセキュリティとパスポート審査。後ろの方は「あと出発まで1時間を切ったから先に行かせてくれ」と、地上職員に交渉をしていましたが「みんなも並んでいるから」との理由で並ばされていました。これこそが、私もフィンランドで体験したこと。「みな並んでいる」ということは理解できますが、待ち時間は人それぞれのはず。これがどこでも起こる現象となれば、今後乗継で帰国する場合は、乗継時間を考慮することが必要になってくると感じました。
今回はヒースロー空港でお土産を買って手荷物として持っていたのですが、その袋さえも、フランスから飛び立つ前に「1つにまとめて」と言われ、かなり苦戦しました。
常に変わるルールは、旅行前にしっかり確認されること、また乗継時間をある程度確認して旅程を立てることをおすすめします。
2011年11月08日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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