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ドイツから日本のハロウィンを想う 〜 ドイツワーキングホリデー

つい先日はハロウィンだったので、街でも子供たちがカボチャや魔女系の仮装をしている光景を見ては、自分で自分のためにハロウィン仕様の期間限定お菓子を買ったりしていたのですが、自分の身近な知人の子供がたまたまフィンランドに旅行中だったこともあり、比較的家で普通に過ごしてたのですが、ネットのニュースなどを見てると、どうも日本でもハロウィンが定着化してきてるようですね。それも渋谷や新宿あたりで“大人”が仮装してるようで。

ドイツだと「Suess oder sauer!」(英語のTrick or Treatの意味)とちびっこたちがお菓子をもらうという、本来のハロウィンにのっとった光景なのですが、渋谷の写真映像を見ると、ギャルもしくは10代20代のヤング層が血ぬられたナースキャップやセーラームーンな金髪ロングのヅラ装着でヴィジュアル系衣装にAKB風...etc
もはや「1日アキバ化」?!!お菓子をもらってる光景はあるのでしょうか??

姉の子供(8歳)の話だと、正統派なハロウィンを英語教室のお友達としたとのことですが、昭和世代の筆者からすると、自分の子供時代はハロウィンは外国でしかしない行事だというイメージなので、そのうちイースターなんかも日本風にアレンジされていつしか定着するのかしら??卵の形をしたチョコが日本のスーパーに並ぶ時が来るのかなしら???と思ってしまいます。
さ、ドイツではもうあとはスーパーで売れ残ったハロウィングッズが特価値下げされ、日本の正月なみの最大のメインイベント・クリスマスを迎える準備に入りますよ!



2011年11月04日(金) written by mosch from (ドイツ)
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