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NZ悲願のワールドカップ優勝に沸く! 〜 NZワーキングホリデー

NZ悲願のワールドカップ優勝に沸く! 〜 NZワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
オールブラックの試合をファンゾーンで見る観客
 前回、前々回と2度にわたり書いてきたワールドカップねたですが、今回で最終回。とうとう2ヶ月にわたり繰り広げられたドラマが幕を閉じました。結果は「優勝」と言うNZ全国民が期待していた結果に終わり、終わって1週間以上たった今も未だ話題に上ります。
ちなみに、このラグビーワールドカップが始まったのが1987年。その時の開催国がNZそして、優勝したのもオールブラックス(NZのチーム名)でした。しかしながらそれから先、ワールドランキング1位をキープしてきたNZが優勝カップを手にしたことがありませんでした。前回はフランスで開催されましたが、そのフランスに準々決勝で破れ、4位にも入ることができず、ラグビー大国のNZの暗黒に時代が続きました。

NZ悲願のワールドカップ優勝に沸く! 〜 NZワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
いたるところで見ることができる
オールブラックスの旗
そして、今回のホスト国に選ばれたNZ。去年は炭鉱の爆発事故、今年はクライストチャーチ地震と暗い話題が多かったNZには、ぜひとも明るい話題が必要でした。しかしながら、怪我人続出のオールブラックス。キャプテンのリーッチーマッコー、10番のダニエルカーターその他もろもろ。しかもエースのカーターは、準決勝でドクターストップ。そして、代わりに出たスレードも怪我で退場。さらにその代わりのクルーデンも怪我で退場。これで万事休すと言うところまで来たオールブラックスでしたが、さすがにラグビー大国。層が厚いのです。ここぞとばかりに出てきたベンチのプレーヤーが大活躍してくれました。
最終戦であたったのはフランス。先ほども書きましたが、前回開催国のフランスに準々決勝で敗れたと言う憎き相手。かなりの接戦でした。最後まで行くつく暇なく進んだ試合でしたが、8−7と何とか逃げ切る形で終わることができました。本当にこれはNZにとって明るい話題です。

さて、少し余談ですが、ラグビーをご覧になった方はご存知だと思いますが、ラグビーはとてもワイルドなスポーツで、あのタックルはプロレスわざとも取れるくらいです。だからかもしれませんが、子供にやらせるのは少し躊躇するという親も増えてきたそうです。ですので、ラグビー派が少しずつサッカーに流れてきているようです。しょうがないことかもしれませんが、私としてはこれから先もラグビー人口が減ることなく、ラグビー最強チーム「オールブラックス」はぜひともそのままキープしてもらいたいものです。

2011年11月01日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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