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ノルマンディー海岸の女王、ドーヴィル 〜 フランスワーキングホリデー

ノルマンディー海岸の女王、ドーヴィル 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ドーヴィル市庁舎
 先週末、フランス、カルヴァス県のドーヴィル(Deauville)に行ってきました。『ノルマンディー海岸の女王』とうたわれるこの町にはビーチ、カジノ、そして沢山のホテルがあり、バカンスのピークを過ぎた9月下旬でも沢山のツーリストが見られました。
パリから電車で2時間、車で2時間半程度で行ける近場のリゾートしても有名なこの町は夏はパリやフランス各地、海外からも沢山の人が訪れます。そういえば、この町で今年5月にサミットが行われ、日本の当時の菅首相がサルコジ大統領と並んで歩いている光景をニュースで見たのが記憶に新しいですね。

 さて、ドーヴィルが属するカルヴァドス県はりんごから作られるお酒、シードル(発泡酒)やブランデーのカルヴァドス(県名と同じ名前)で有名です。市庁舎の前にもりんごの木が植えられていて、なんともメルヘンチックで可愛いらしい建物が印象的でした。一時期ドイツ軍が占領していたせいでしょうか、ドーヴィルの建物や町の雰囲気がフランス、アルザス地方(ドイツとフランスの国境近くの町)に似ている気がしました。
 また、ドーヴィルの隣にトルヴィルという町がありますが、いずれの町にも魚介のマーケットやシーフードが楽しめるレストランがたくさんあります。この地方に遊びにいらっしゃる方は新鮮なシーフード、そして美味しいリンゴのお酒を是非満喫してみて下さいね。

今年の7、8月は本当に天気が悪かったフランスだけに、今回ドーヴィルでさんさんと太陽を浴びることが出来たのは本当に嬉しい限りでした。また足を伸ばしてみたい町です。

2011年09月30日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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