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テムズ河をボート・クルーズ 〜 イギリスワーキングホリデー

テムズ河をボート・クルーズ 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
テムズ河を悠々とクルーズ
 テムズ河を小さな客船でクルーズしてまいりました。テムズ河といってもロンドンを流れる雄大なテムズ河ではなく、上流を流れる優雅なオックスフォードのテムズ河です。ハリー・ポッターで有名なクライストチャーチ・カレッジの南側にあるパブ「ヘッド・オブ・ザ・リバー」から出発するボートに乗ってテムズ河をアビンドンまで下ります。
客船に乗るなり鴨さんがお出迎え。クライストチャーチ・メドウを横目に船はどんどん進んでいきます。オックスフォード名物のボートレースの練習に励むボートがちらほら現れ始めると、オックスフォード大学の各カレッジが所有するボートハウスが見えてきました。川辺ではピクニックをする家族、釣りをする人などさまざまな人々が余暇を楽しんでいるようです。そんな長閑なテムズ河を見ていると、ロンドンを流れている巨大な河と同じ河であるとはとても想像がつきません。

オックスフォードのテムズ河では、リタイヤ生活をエンジョイしている夫婦たちがボートでセーリングを楽しんでいるのをよく見かけます。またナローボートと呼ばれる平底舟が停泊しているのもお馴染みの光景です。このナローボート、実は人が住んでいる住居となっているんです。河に浮いているので住民税が免除なんだそうですよ!

河を進んでいくと、何度かロックと呼ばれる水門を越えます。ロックは河の高低差を乗り越えるためのもので、上流からロックを下る場合は2つの門で仕切られたロックの中の水位を上流と同じにし、船を入れて水門を閉めます。今度はロック内の水位を下流と同じ低さまで下げ、下流側の水門を開けて船を出すという仕組みになっています。これが、なかなかのエンターテイメントとして楽しめるんです。

アビンドンまで近づいてきたところで、近くに大きなお屋敷が見えてきました。イギリスの田舎にはこうしたお屋敷がいくつか点在しているのもロマンチックですよね。
2011年09月16日(金) written by あっこ from (イギリス)
Comment(1)


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この記事へのコメント

セミのブローチ  HOME 2011/09/16/23:11
楽しく読ませて頂きました♪
私もイギリスワーホリ生です。
よかったらブログでロンドン情報やワーホリに役立つ情報を載せていますのでお立ち寄り下さいませ♪

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