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遠いエメラルドの国へようこそ! 〜 アイルランドワーキングホリデー

遠いエメラルドの国へようこそ! 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
エアーリンガスの写真
アイルランドは日本から1万キロほど離れている北海道より小さな国です。ワーキングホリデーを決めて航空券の値段を見たらビックリです!1年間のオープンチケット(日本に帰国する日にちを決められる。)は往復で20万から30万もしていました!アイルランドのワーキングホリデービザを取得するには往復のチケットを購入するのが条件となっています。でも、30万もするチケットを買うのは...!とお考えの皆様に今回は、私のアイルランドの渡航の仕方、また、初めてアイルランドに来る方に役立つ情報をご紹介したいと思います。そして、アイルランドへは日本からの直行便がないため、乗り換えがやや複雑だと思ったヒースローのお話も今回お伝えしましょう。
ワ―ホリビザを取得する際の往復チケット購入の条件ですが、必ずしも、日本までのチケットを買わなければならないというわけではありません。なので、私は、帰りはアイルランドからイギリス(ロンドン)までのチケットを1万円くらいで購入しました。航空会社はエアーリンガスという会社です。エアーリンガスはアイルランドの格安航空会社の一つで、アイルランドのシンボル、シャ―ムロック(クローバー)を翼に緑色のデザインでとても可愛い!
ちなみにこのAer Lingus、アイルランド語で空飛ぶ船という意味です。

帰りの航空券を除いては、アジア系航空会社を利用して、日本→マレーシア→イギリスまでたどり着く方法があります。乗り継ぎの回数が多かったり、待つ時間が長いなど短所もありますが、7万円前後で安い時はチケットを購入出来るでしょう。アジアで乗り継ぎもできますが、アムステルダムなど、ヨーロッパの各地で乗り継ぎもできます。

こうなると、日本を出発してから、2日目に着くことになります。相当時間はかかりますが、安く行って着いて思いっきり楽しみたい人にはお勧めの方法です。

また、ロンドン(ヒースロー)での乗り換えはターミナルが違う、空港がとても大きい事から次の便への乗り継ぎ時間を最低3時間はみないと、余裕をもてないかもしれません。ロンドンはセキュリティーが厳しく、時間がかかるうえに、色々な質問をされました。どうしてアイルランドに行くのか?なぜ、ワーキングホリデーを取ったのか?などです。あまりおびえずに、さらっと答えを返すのがよいと思います。また、ヒースローの地図を用意して、とにかくわからなかったら人に聞くのが一番良いと思います。世界でも有名な忙しい空港の一つですから、親切な人もいましたが、、アイルランドに着いた時はなんだか、皆もっとリラックスしていて、ほっとしました(^0^)

皆が笑顔なこのアイルランドという地で、これからどんな物を見れるのか、どんな人に会えるのか...冒険の始まりです。
2011年09月13日(火) written by Milly from (アイルランド)
Comment(1)


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この記事へのコメント

Tommy y-tomiyama@mp-partner.com 2011/11/14/21:24
エアリンガスは、アイルランド国営の航空会社です。各安チケットも扱ってるのかもしれませんが、ライアンエアーなどの各安航空会社するのは違うような。

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