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シアトルへ「日帰り国外旅行」 〜 カナダワーキングホリデー

シアトルへ「日帰り国外旅行」 〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ダウンタウン・シアトル。
バンクーバーと比べても大きい街です。
9月も半ばとなりましたが、ここバンクーバーは真夏の天気&気温が続いています。今年は本当に冷夏で「このまま秋に突入してしまうのではないか」と心配していましたが、冷夏を挽回するかの如くインディアン・サマー(小春日和)がやって来てくれたようです。
シアトルへ「日帰り国外旅行」 〜 カナダワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
館内は実物の航空機がズラリ。
凄いコレクション数です。
 さて、今年の夏は皆さんはどこかに行かれましたか?私は残念ながら、今年の夏は数日間に渡る旅行には行けませんでした。相方が忙しかったり、今年は節約第一!というふうに決めていた事もあったのが主な理由。しかし、日帰り旅行は大いに楽しみました。行き先は近場から、少し遠出になるウィスラーなど。今回はカナダのお隣、アメリカ・ワシントン州シアトルへ「日帰り国外旅行」をして来た時の事をお話をしたいと思います。
 シアトル市内に入ってまず向かったのはダウンタウン・シアトルから車で20分ほど走った所にある『The Museum of Flight』という航空博物館。シアトルにある旅客機製造で有名な「ボーイング社」に併設されており、150機以上の実物大航空機やヘリコプター等を所蔵する北米西部最大の航空博物館です。ここではダヴィンチがデザインした飛行機や現代の飛行機・戦闘機、そして宇宙船等を見学する事が出来ます。特に印象深かったのは国際宇宙ステーション米国実験棟の実物大レプリカや、2003年に現役引退した英国航空のコンコルド、そしてケネディ大統領も乗った米国大統領専用機エアフォース・ワンの展示。これらは実際に内部見学が出来たので「(通常なら)絶対に入れない場所」に入れて、とても感慨深かったです。

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なんとも不思議な外観をもつ『EMP』。
 航空博物館の後で向かったのはシアトルのシンボル・タワー「スペース・ニードル」のお隣にある『EMP Museum』。EMPとは「Experience Music Project」の略で、その名の通り音楽に関する資料を集めた博物館なのですが、ここで展示されているのは主に“ロック・ミュージック関連”が中心です。というのも、ここシアトルは“グランジ・ロック発祥の地”と言われる程ミュージック・シーンが活発な街で、これまでに数多くの有名ミュージシャンを排出している街なのです。館内にはシアトル出身の伝説的ギタリスト「ジミ・ヘンドリックス」関連の展示や希少価値のあるギターがズラリと並んだギター・ギャラリー、そして楽器遊びが出来るサウンド・ラボなど、音楽好きにはたまらないものばかり。今回、私が行った時にはシアトルが生んだスーパー・グランジバンド「ニルヴァーナ」の展示が開催されていました。
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ロック音楽博物館なだけあって、
こんなものも。
 この『EMP Museum』実はSF映画をフィーチャーした博物館『SF Museum』と併設されており、現在から来年の9月上旬までSF映画『Avatar』展が開催されています。映画内で使用されたロボットやキャラクターの複製、スキャンされた自分自身の身体を使って画面のアバターを操ったりする「お遊び感覚」の展示もあり、映画『Avatar』が好きな私にはなかなか楽しいものでした(展示規模があまり大きくなかったのが残念でしたが・・・)。
 一日かけて博物館巡りをした後は、シアトル名物のコーヒー(シアトルは“スターバックス・コーヒー発祥の地”でもあります)を飲んでカナダに帰国したのでした。我が家からだと車で2時間半〜3時間で行く事が出来るシアトル。日帰り旅行には最適の、気軽に行ける「身近な外国」なのであります。
2011年09月13日(火) written by Saori from (カナダ)
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