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自分だけのお気に入りを見つける、蚤の市 〜 フランスワーキングホリデー

自分だけのお気に入りを見つける、蚤の市 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
天気のいい日は蚤の市日和!
週末の過ごし方にも色々ありますが、私が好きなのが蚤の市。フランス語ではmarché aux puces(=ノミ)とそのまんまです。有名なのはパリにあるクリニャンクールの蚤の市ですが、地方でもあちこちでよく市が開かれます。定期的に開かれる大きなアンティーク市と違い、格段に安いのです。このような村々の蚤の市では住人が自分の家にある使わないものを持ってきて叩き売る、と言うのが基本スタイル。お客も素人ならお店も素人。
自分だけのお気に入りを見つける、蚤の市 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
全部で7ユーロ。
カップのセットは2ユーロです。
「あっちのグラスが1€?じゃこっちのお皿も買おうかしら。えっ全部で1ユーロでいい?」
どこもこんな感じです(笑)。赤ちゃん用のおもちゃや洋服、色とりどりの食器や、DVD、アンティークっぽい机などもあり、上手く探せば一回の市で一人暮らしグッズが揃いそう。

私のお目当ては古いボタン。フランスでは自分で服や小物を作ることは珍しくなく、その時の余りや、着なくなった服についていた物がバラで売っています。ごちゃっとした箱の中から年季の入った革張りのボタンなど、これは!と思うお気に入りを見つけるのが楽しい!5,6個買っても50セントぐらい。宝探しのわくわくした気分を手軽に味わえ、更にそのボタンはお裁縫に使えます。

自分だけのお気に入りを見つける、蚤の市 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
フランス屋台の王道セット。
屋台が出ることも多く、買い物に疲れたら一休み。その場でじゅーじゅー焼いているソーセージをバゲットに挟んで、ビールで乾杯!手作りタルトを焼いて売っていたりもします。
たとえ一部かけていたり壊れていたりしても、そこは自分で使えるように直してしまうフランス人。どこまでなら使えるようになるか考えながら、真剣に選んでいます。帰り道には大荷物をかかえた家族連れがたくさん。物を大切に、と口に出して言うのは簡単ですが、フランスでは当たり前に実行しているんですね。まだまだ使える物って沢山あるなぁ、といつも感心します。無料の地域情報誌で探せますので、お近くの蚤の市を覗いてみましょう。
自分だけのお気に入りを見つける、蚤の市 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
ここでは会場の近くのガレージを開放していました
2011年09月06日(火) written by びじっく from (フランス)
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