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アルザスと言えばやっぱり・・・! 〜 フランスワーキングホリデー

アルザスと言えばやっぱり・・・! 〜 フランスワーキングホリデー
どこまで行っても畑と空!これがアルザス!
今回は私の滞在しているアルザス地方のご紹介。
フランスの北東にあるアルザスはドイツとスイスの国境と接しています。ドイツとの国境争いに翻弄されたこともあり、フランスとドイツの文化が入り混じった独特の地域です。日本ではストラスブールに次いで良く知られている町ではないでしょうか。冬は外に出るのが嫌になるくらい寒いですが、春から夏にかけては晴れの日も多く気持ちよくすごせます。一方で、日本に比べると湿気が少なくお肌はカサカサになりやすいので注意!

アルザスと言えばやっぱり・・・! 〜 フランスワーキングホリデー
ぶどうも鈴なり。今年の出来はどうでしょうか・・・
ワイン街道で有名なアルザスでは、町を一歩出るとすぐにぶどう畑です。アルザスは平野が多く、その平らな土地一面にぶどう畑が広がる様子は圧巻。今がちょうどぶどうの実が大きくなってきたところです。この時期にワイン街道を通ると、畑用のトラックや機械を積んだ車がガタガタと道路を走っていたりします。スピード狂のフランス人もこれにはおとなしく後を付いて行くしかありません(笑)。
アルザスと言えばやっぱり・・・! 〜 フランスワーキングホリデー
これもぜーんぶブドウ畑。
日本ではなかなか見ない景色ですね。
一番早いもので9月の初旬、遅いものだと12月頃に収穫するものもあるとか。ワイン街道沿いの村々にはワイン屋さんが必ずあり、地元の人はお気に入りの店で箱買いをします。家のワイン蔵に百本も常備、なんていうのも当たり前なのだそう。
アルザスでもうひとつ有名なのがコウノトリ。町に着いたらまず教会か高い建物の屋根を見てください。大きな円盤が設置されているはず。これがコウノトリ用の台。運がよければ家族で和んでいるコウノトリが見られます。
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教会の屋根。
台の上に巣を作り子育て真っ最中。
戦争中も変わらず繁殖に渡ってきたコウノトリはアルザスの人々にとって幸せの象徴なのだそうです。高いところから地上を眺めている様子は、哲学的で威厳をも感じさせ、アルザスのシンボルとなった理由もわかる気がします。
フランスも今がバカンスシーズン。アルザスにもどっと人が増えてきました。それぞれが小さい町なので1日で回ることも可能。冬に入る前の動きやすいこの時期に、是非一度お越しください♪
2011年08月23日(火) written by びじっく from (フランス)
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