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気品あるドイツワイン 〜 ドイツワーキングホリデー

気品あるドイツワイン 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

ワインと言えば、フランスを思い浮かべる方も多いと思いますが、ここドイツでは、白ワインの生産が盛んです。
主にライン川沿いで生産されますが、川に面した斜面で生産されるメリットとして、直射日光に加え、川からの照り返しによる日照量が豊富なこと、さらには、厳しい気候条件を余儀なくされるドイツでは、川から発生する霧が畑を守ってくれる、ということです。
残念ながら赤ワイン用のブドウは、このような気候下では充分に色づくことができませんが、生産量はゼロではありません。
赤ワイン用の品種としては、Spaetburunder(シュペートブルンダー)、Portugieser(ポルトギーザー)など。

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そして、主な白ワインに使用されるブドウの品種として、
Mueller-Thurgau(ミューラー・トゥルガウ)、Riesling(リースリング)があげられますが、この2品種で、ほぼ半数を占めます。
キリッとした酸味が特徴のリースリングですが、世界のリースリングの2/3がドイツで栽培されているそうです。
続いて、Kelner(ケルナー)、Silvaner(シルヴァーナー)。
こちらはどちらも全体の7%ほどですが、特にシルヴァーナーは口当たりがマイルドで、(好みにもよると思いますが)魚料理との相性がとても良く、おすすめです。
しかし、この品種は減少の傾向にあるようで、貴重になってくるかもしれません。

ドイツに来てみて初めて知ったドイツワインの魅力、実に奥深く、虜になる方も少なくありません。
 
2011年08月23日(火) written by Adler from (ドイツ)
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