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夏の夜の過ごし方 〜 フランスワーキングホリデー

夏の夜の過ごし方 〜 フランスワーキングホリデー
教会もコンサート会場に早変わり。
天井が高く、不思議な音も響き方。
先日に引き続き音楽の話題。オーケストラの演奏を聞きに行くことはありますか?日本でも最近はコンサートも増えてきましたね。しかし、家から歩いて5分、なんて近場で聞けることはあまりないのではないでしょうか。
それができるのがフランスです。アルザス地方の私がいる町では、7月は音楽祭の月。フランスの全国各地、いつもどこかでこうした音楽祭が開かれています。クラッシクの伝統的なコンサートはもちろん、ジャズの音楽祭なんかもあります。地元の音楽祭なので、場所は教会や市役所など。
夏の夜の過ごし方 〜 フランスワーキングホリデー
休憩には飲み物のサービスもあります
夏の夜、家族でドレスアップをしてのんびり歩いて会場に向かえます。地元ということで、受付の人もご近所だったりして「あら○○ちゃんも来たの。素敵なドレスね。」なんて会話も聞こえます。
さてクラッシックのコンサートですが、あまり馴染みのない私にとって不安だったのが拍手のタイミング。楽章間は基本的に拍手ナシというのが慣習ですが、どこの国でも伝統を受け継がせるのは難しいよう。最近はいつでも拍手をする人も増えてきたそうです。私の少ない経験でも、今回はありませんでしたが、南仏でのコンサートでは毎回拍手がありました。ということで、迷ったらまず周りの人をチェック!

夏の夜の過ごし方 〜 フランスワーキングホリデー
始まる前の個人練習?舞台まで近い
だけに、演奏者を身近に感じられます
滞在する町が決まったら音楽祭の日程を確認してみましょう。プログラムも昼から夜まで様々。席によって値段はまちまちですが、個人的には安い席でも楽しめると思います。大都市でない限り会場が狭いことが多くステージも近いのです。そのかわり建物内の柱が邪魔だったりしますが・・・。ちなみにクラッシックコンサートでは遅刻したらもう入れてもらえません。なので、ドアが閉まってから指揮者が出てくるまでの短い間、空いている席に移る人がいます。どうしても移りたい空席が見つかった場合は他の人や演奏者の迷惑にならない範囲で動いてみるといいかも・・・。
2011年07月12日(火) written by びじっく from (フランス)
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