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町中が音楽祭!-Fete de la music- 〜 フランスワーキングホリデー

町中が音楽祭!-Fete de la music- 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
銀行の前もあっという間に即席ステージに。
フランスも含めヨーロッパは非常にお祭りの多いところですが、先日はFete de la musicという音楽のお祭りがありました。これは国内のニュースでも話題になるほどフランス全土で楽しみにされているお祭りです。簡単に言うとみんなで夜中まで音楽を楽しもう!という日。演奏はもちろん野外。というより、道端で何でもかんでも始めてしまいます。こっちの道はディスコ状態、あっちの道では頭を振りまくりロック、かと思えばしっとりシャンソンを歌っていたり。それぞれ好きな音楽に集まってお気に入りを探すのです。
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公園ではたくさんの人が
家族や友達で集ってワイワイしています。
パリがやはり一番賑やかだと思いますが、地方都市も負けてはいません。普段はゆったりのんびりのここアルザス地方コルマーでもこの日は別。サマータイムでいつまでも明るい夕方、各バンドが続々と準備を始めます。7時過ぎからスタートのようですが、本格的に始まったのは9時過ぎ。小さい村に住んでいる人は近くの大きい村まで音楽を聴きに来るそうです。更に観光シーズンで観光客も加わっての大騒ぎ。今年は気温も高く蒸し暑かったので、私は日本の夏祭りを思い出してわくわくしました。ビールや名物のプレッチェルを売る屋台も出ます。
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こども達も協力します。
早めの夕飯を食べてから出かけるのがちょうど良いみたい。観客も演奏者もほどよく温まって気分も盛り上がります。もしくは大通りに面したレストランで外の席を取りましょう。食事と音楽が一度に楽しめます。音楽を選べないのが玉にキズですが・・・。
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ここの一角だけ別世界のように静かでした。
毎年同じところに来るミュージシャンもたくさんいて、人気者には黒山の人だかり。私は特に、木琴とシンセサイザーの合奏バンドが気に入りました。しかし平日の夜なのにみんな元気ですね。こういうところはしっかり遊ぶ、と言うのがフランスでは当たり前。ちなみに次の日は年2回のセール初日だったのですが、朝8時過ぎから店の前に並んでいる人がいました。本当にタフ!
2011年06月28日(火) written by びじっく from (フランス)
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