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エコに対する意識の高まり 〜 ドイツワーキングホリデー

エコに対する意識の高まり 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 東日本大震災から早100日以上が経過しましたが、原発事故の影響から、世界各国ではエネルギーについて再度考え直す機会として、様々な議論が繰り広げられています。

このほど、ドイツもメルケル政権のもと、2022年までの原発全廃を決めました。
ドイツは現在、約22%を原子力発電で賄っており、代替エネルギーが必要となってきます。
風力・水力・太陽光などの再生可能なエネルギーの比率を高めていかなければならず、国民の関心も高くなってきています。

 ドイツはエコ先進国として知られていますが、エコに関しては、日常生活からその関心度の高さが伺えます。
よく取り上げられるのが、ゴミの分別についてです。
自治体が徹底して分別方法を指導したり、またドイツ人の真面目な性格も手伝い、皆規則をきっちりと守ります。
ドイツ人の知人宅にお邪魔すると、本当にどこも綺麗に掃除が行き届いているのです。いかに居心地良く家で過ごせるか、ということを常に考えているのでしょう。
あえて日本のような年末に大掃除!という感覚はなく、いつでも清潔にしておく綺麗好きなドイツ人の感覚が垣間見れます。

また、とにかく皆さん自然を愛していますので、近くの自然保護区へ散歩へ出かけたり、日光浴をしたり、常に身近にあるものとして捉えられています。

自然を愛し、限りある物を大切にするドイツ人の感覚は、本当に素晴らしいと思います。
2011年06月28日(火) written by Adler from (ドイツ)
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