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フランスのフリーマーケット 〜 フランスワーキングホリデー

フランスのフリーマーケット 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
出生率回復の兆しアリのふらんすならでは、
子供用品のリサイクルがおおいこと。
これがフランス全国の年中行事の一つかどうか定かではありませんが、パリ郊外のウチのある町やその近所では、初夏がさわやかなこの時期に町主催のフリーマーケットが行われます。さあいったいどんなものでしょう?
フランスのフリーマーケット 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
中央分離帯ありの片側2車線ずつの大通りが
この混雑。
自治体主催だけあって結構な規模で、大通りを封鎖して多数の参加者を募って行われているようです。2月ほどまえの町の広報誌にそういえば参加者募集という記事がありましたが、参加、場所取り等を含めて登録制で、有料でした。在住者と非在住者とでは料金が倍近く違っていたのは、「プロフリマー」!?を意識してでしょうか。もちろんあらゆる行政サービスで在住者優遇料金があり、大型ごみ廃棄物処理場デポ料金とか、市民プールとか、公営音楽学校とか。
フランスのフリーマーケット 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
まさにフリマを絵に描いたような出品。
価格感覚はといいますと生活感がばっちり出ているような、たとえば乳幼児のおもちゃとか子供服とか、あるいは古本などはもうリサイクル価格でそれこそ1ユーロ均一みたいなところがあります。一方で、家電、家具などの大物もかなり並んでいます。そういえば会場アナウンスで、取引された家電の動作確認のためのチェックコーナーというか電源が使える場所が用意されていました。
フランスのフリーマーケット 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
骨董品の数々、そのほか機械式タイプライター、
ダイアル式アナログ電話、銀塩カメラなんかが。
見ていて楽しいのはめぼしいものが見つかったときもありますが、むしろ買うつもりが無くとも怪しい骨董品のほうでしょうか。プロ業者参加としては飲食関連が多く、ちょうどお祭の出店のような感じでしょうか。日本とフランスで共有できる出店の品はホットドッグと綿菓子くらいでしょうか。パエリア、キッシュ、ケバブ肉サンドなんて日本のお祭じゃ絶対ないですよね。
2011年06月21日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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