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ゴミ分別はつらいよ 〜 ドイツワーキングホリデー

ゴミ分別はつらいよ 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ガラス瓶だけでも透明・緑・茶色と分かれてます。
エコ推進国なドイツだけにゴミ分別は日本よりも数段進んでいて、それだけになかなか厳しい取り決めもあり、私たちはその中でルールを守りながら生活しないとなのですが、ワーホリ生活を始めた頃は、分かってても「はっっ、、そうだったのね(汗)」なんて失敗をみなさん経験していると思います。
ビール瓶などにある「Pfand」マークのものは近所のスーパーに持っていってマシーンに通せば十数円程度ですが返金があるので、出てきたレシート片手に本日のお買い物の支払の足しでき、意気揚々とスーパーへ向かうのですが(たまに“これイケるかな〜?”ってのを入れてあえなく戻ってくる場合もありますが 笑)、それ以外のものだといまだに悩むものも。。
そして悩んで分からなくなり、「ま、いいか」と思ったのが大迷惑を招いてしまった事例が。それは「電池」。
電池は各アパートのゴミ捨て場でなく、お店に設置してある電池回収ボックスに入れないといけないのを、生活し始めた頃は知らず、日本ではとりあえず“燃えないゴミの日”に出してて特にお咎めがなかったのもあり、“ま、単4だし大丈夫か?!”と思ってグレーのRestabfall tonneに入れたら、とりあえず最初ゴミは回収してくれたものの、箱の底にコロんっとその単4が残っていて、でもその時は「あ〜持っていってくれなかった?」程度にしか思ってなかったのですが、その後他の人からの通常ゴミも溜まって来た頃、いつものように回収するのかと思ったら、放置状態で2週間近くなりおかしいなと思った頃、ようやく回収されたのですが、貼り紙で「間違ったゴミを捨ててるので今まで持っていかなかった」といった内容のことが書かれていて、背筋が凍りました。。すぐ残ってる3週間近く前に捨てた自分の電池を必死に底のほうまで手をいれ取り、お店の専用ボックスに捨てに行ったことがあります、、

日本の感覚でいたら、住民全体にも結果的に申し訳ないことをしてしまったので、今さらなネタではありますが、ゴミの分別には気をつけましょう!

2011年06月17日(金) written by mosch from (ドイツ)
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